『EDEN/エデン』

上映終了

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© 2014 CG CINEMA – FRANCE 2 CINEMA – BLUE FILM PROD – YUNDAL FILMS
日時
上映終了
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
会場
X(2F)
作品分数
131分
リンク

90年代パリのエレクトロ・ミュージック・シーンを駆け抜けた一人のDJの夢と挫折。
世界が注目するフランスの若き女性監督ミア・ハンセン=ラヴ最新作!



誰もが経験するであろう若き日々の夢と挫折を、繊細で瑞々しい感覚で描くのは、『あの夏の子供たち』(09)でカンヌ国際映画祭〈ある視点〉部門で審査員特別賞を受賞し、Variety誌で“世界で注目すべき映画監督ベストテン”に選出された気鋭ミア・ハンセン=ラヴ。主人公のポールは、20年間DJとして活躍し、現在は作家として本作の脚本にも参加している8歳年上の実兄スヴェン・ハンセン=ラヴをモデルにしている。二人のコラボレーションにより、当時のパリの熱気をそのまま切り取ったようなリアルなクラブシーンが再現された。

あのダフト・パンクも楽曲提供!次々繰り出される時代を彩るトラックリスト!

劇中のノリノリのサウンドトラックには今や世界中で爆発的な人気を誇るダフト・パンクも楽曲提供!彼らがビッグになっていく様子を、ロボットの下の素顔の彼らにそっくりな役者を起用して、実際のエピソードを盛り込みながらリアルに再現している点も見逃せない。さらにフランキー・ナックルズの“The Whistle Song”をはじめ次々繰り出される豪華なトラックリスト。シカゴ・ハウスのレジェンド、テリー・ハンターやラリー・レヴァンとも並び称されるトニー・ハンフリーズなどの本人出演も要チェック!


【STORY】
音楽さえあれば、僕らの楽園は永遠に続くと思っていた―
大学生のポール(フェリックス・ド・ジヴリ)は音楽、とりわけガラージにはまっている。
親友とDJデュオ“Cheers”を結成するやいなやパリの熱いクラブシーンで人気となり、あっという間に成功の階段を駆け上がってゆく。エレクトロなビートに満ちたパラダイスで、仲間とはしゃぐ楽しい時間。しかしそんな“甘い生活”は少しずつポールの人生を狂わせ始める。まわりが少しずつ大人になってゆく中、酒とドラッグに溺れ、借金をくり返し、恋人との関係も破綻してばかり。やがてポールの生み出す音楽も少しずつ最先端のクラブシーンから遠ざかってゆく―。



『EDEN/エデン』(2014/フランス/カラー/131分/DCP/シネスコ/ドルビー5.1ch/PG12)
監督・脚本:ミア・ハンセン=ラヴ(『あの夏の子供たち』『グッバイ・ファーストラブ』)
共同脚本:スヴェン・ハンセン=ラヴ
撮影:ドニ・ルノワール(『エンジェル』『8月の終わり、9月の初め』)
製作:シャルル・ジリベール(『トム・アット・ザ・ファーム』『トスカーナの贋作』)
出演:フェリックス・ド・ジヴリ、ポーリーヌ・エチエンヌ、ヴァンサン・マケーニュ
原題:EDEN
字幕:斎藤敦子
字幕監修:梶野彰一
提供・配給・宣伝:ミモザフィルムズ
宣伝協力:ELECTRO89
サウンドトラック流通:Rambling RECORDS Inc.
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
協力:ユニフランス・フィルムズ



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