『ピエロがお前を嘲笑う』

上映終了

in_main1
(c)Wiedemann & Berg Film GmbH & Co. KG, SevenPictures Film GmbH 2014; Deutsche Columbia Pictures Filmproduktion GmbH
日時
上映終了
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
会場
X(2F),ROOM(2F)
作品分数
106分
リンク

リメイク権をめぐってハリウッドで争奪戦!
まさかの結末に観客のほぼ全員が≪100%見破れない!≫≪騙された!≫と驚嘆の声!ドイツで大ヒットを記録した、噂の「マインドファック・スリラー」がついに日本上陸!



昨年ドイツで大ヒットを記録、各社争奪戦の末、ハリウッドリメイクが決定。監督は米バラエティ誌で「世界で注目すべき監督10人」に選出された期待の新星バラン・ボー・オダー。主演は『コーヒーをめぐる冒険』のトム・シリング。
最後の最後で映画全てをひっくり返すほどのトリックに誰もがきっと騙されるに違いない。
今話題の〈マインドファック〉ムービーの決定版。”

◆マインドファック・ムービーとは?
古くは『エンゼル・ハート』『メメント』『シックスセンス』『ファイト・クラブ』、最近でも『インセプション』や『グランド・イリュージョン』など、頭が混乱するような作りや映画全体を覆す仕掛けやどんでん返しが用意されている作品のことを言う。
言い換えれば観終わった後に、『やられた!』もしくは『えー!』と100%叫びたくなるような映画のこと。

【STORY】
この映画に仕掛けられたトリックは100%見破れない
本作は、世界中を騒然とさせたハッキング事件を次々と起こし、殺人容疑のかかる天才ハッカー、ベンヤミンが突然、警察に出頭してきたところから始まる。彼の自白によると・・・・。
「少し前まで誰にも相手にされず、透明人間のようだった僕の人生は、ハッカー集団CLAYを結成したことで180度変わった。政界、金融業界、連邦情報局など次々とターゲットを変えハッキングしまくった。最初はお遊びのつもりだったけど、世間の注目を浴び、有頂天になっていたんだ。でもまさか盗んだ情報が元で殺人事件が起こるなんて。しかも今度は僕の命が何者かに狙われている・・・。」
ベンヤミンの自白を元に彼の身辺調査を始める捜査官は腑に落ちない事実を次々と発見し彼の話に疑念を持ち始める。一体、彼は何者なのか???そしてその狙いは・・・。




『ピエロがお前を嘲笑う』(ドイツ/2014年/106分/カラー/シネマスコープ/DCP/5.1ch) 
監督・脚本:バラン・ボー・オダー 
共同脚本:ヤンチェ・フリーゼ 
出演:トム・シリング、エリアス・ムバレク、ヴォータン・ヴィルケ・メーリング、アントニオ・モノー・Jr、トリーヌ・ディルホム、ハンナー・ヘルツシュプルンク
英題:WHO AM I – NO SYSTEM IS SAFE 
原題:WHO AM I – KEIN SYSTEM IST SICHER 
提供・配給:ファントム・フィルム



Back to Top