【見逃した映画特集2015】『ボクは坊さん。』

上映終了

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(C)2015映画「ボクは坊さん。」製作委員会
日時
上映終了
料金
一般¥1,300/学生・シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 ※特別興行の為パスポート会員使用不可、サービスデー適応外
会場
ROOM(2F)
作品分数
99分
リンク

2015年公開作品から選りすぐりの42作品を渋谷アップリンクにて一挙上映!!!

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『ALWAYS 三丁目の夕日』のスタッフが「栄福寺」住職の実体験をもとにした原作を映画化!

「坊さんワールド」-そこは、日々笑いがあり、思わず流れる涙もある、不思議感溢れる世界



生きるとはどういうこと?人間は死んだらどうなるの?心に響く、生きるヒントの数々。
『ボクは坊さん。』で描かれるのは、身近な存在ながらも、一般人はあまり知る機会のないお坊さんの日常。お坊さんだって悩みも迷いもあるし、心が折れることもある。お酒も飲むし恋もする。不器用ながらも真摯に、周りの人に心を配りながら、人生の疑問一つ一つに自分なりの答えを見つけ出そうとする光円。日々を丁寧に、自分らしく生きるその姿に、勇気をもらったり、共感する人も多いにちがいない。さらに本作には、「近くして、見難きは、我が心」、「自分は自分一人で自分なのではない。まわりの世界があってここにある」、「起きるを生と名付け、帰るを死と称す」……など、人の暮らしの役に立つ仏の教えもちりばめられている。2015年は、弘法大師空海が高野山を開創してからちょうど1200年の節目の年。その記念イヤーに、“坊さんワールド”にどっぷりつかって、長年語り継がれてきた教えにあらためて耳を傾けてみてはいかが。その言葉が心の癒しとなったり、生きる上でのヒントをくれるはずだ。


【物語】
日々迷いも不安もある。そんなボクが、24歳でお寺の住職になり、自分の道を見つけるまで。
白方光円、24歳。突然の祖父の死をきっかけに、四国八十八ヶ所霊場、第57番札所・栄福寺の住職になったばかり。この寺で生まれ育ったけれど、住職として足を踏み入れた“坊さんワールド”は想像以上に奥深いものだった!
初めて見る坊さん専用グッズや、個性豊かな僧侶との出会いにワクワクしたり、檀家の人たちとの関係に悩んだり。お葬式や結婚式で人々の人生の節目を見守るのはもちろん、地域の“顔”としての役割もある。職業柄、人の生死に立ち合うことで“生きるとは何か?死ぬとは何か?”と考えたりもする。坊さんとしての道を歩み始めたばかりの光円に何ができるのか。何が伝えられるのか。光円は試行錯誤を繰り返しながら、人としても成長していく……。


『ボクは坊さん。』(2015年/日本/99分/ビスタ/DCP)
主演:伊藤淳史、山本美月、溝端淳平、渡辺大知、遠藤雄弥、駒木根隆介、斉藤歩、有薗芳記、松金よね子、濱田岳、松田美由紀、イッセー尾形
監督:真壁幸紀 
脚本:平田研也 
原作:白川密成『ボクは坊さん。』(ミシマ社)
配給:ファントム・フィルム



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