【見逃した映画特集2015】『それでも僕は帰る ~シリア 若者たちが求め続けたふるさと~』

上映終了

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日時
上映終了
料金
一般¥1,300/学生・シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 ※特別興行の為パスポート会員使用不可、サービスデー適応外
会場
FACTORY(1F),X(2F),ROOM(2F)
作品分数
89分
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2015年公開作品から選りすぐりの42作品を渋谷アップリンクにて一挙上映!!!

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サンダンス映画祭 2014 ワールドシネマ ドキュメンタリー部門 審査員グランプリ


・ひとつの街を舞台に、二人の若者が経験する恐るべき通過儀礼。それは、国家全体を引き裂く戦争へとエスカレートしていく。見るものを瞬く間に熱狂的な争いに巻き込む衝撃作。- ニューヨーク・タイムズ
・あなたは熾烈を極める戦争の目撃者となる。- Time Out
・紛争地での驚くべき撮影を成し遂げた衝撃作。観客は瞬時にシリア内戦の最前線を目にする。- Variety



サッカーボールを銃に持ち替えた青年
非暴力を貫きカメラで記録し続ける青年
戦争のなかに生きるシリアの若者たちを追ったドキュメンタリー


2011年に始まった「アラブの春」と呼ばれる民主化運動の波。その影響を受け、シリアでも2人の青年が立ち上がった。サッカーのユース代表チームでゴールキーパーとして活躍していた当時19歳の青年バセットは、そのカリスマ性から若者を惹きつけ、平和を訴えるシンガーとして民主化運動のリーダーになっていく。彼の友人で、有名な市民カメラマンである24歳のオサマは、デモの様子を撮影し、インターネットで公開することで、民主化運動を広げようとする。バセットは歌で、オサマは映像で、それぞれ非暴力の抵抗運動を先導していたものの、2012年2月、政府軍の容赦ない攻撃によってホムスで170人もの市民が殺害されたのを機に、バセットと仲間たちは武器を持って戦い始める。彼らはなぜ戦い続けるのか、生きることとは、戦争とは、ふるさととは……。
シリアの民主化運動の中で生きている人々の“リアル”を映し出した作品。





『それでも僕は帰る ~シリア 若者たちが求め続けたふるさと~』(シリア/2013年/アラビア語(日本語字幕)/89分)
監督:タラール・デルキ
編集:アンネ・ファビニ
プロデューサー:オルワ・ニーラビーア、ハンス・ロバート・アイゼンハウアー
国際共同制作:Proaction Film / Ventana Film / NHK / SWR / SVT / TSR / CBC 他
原題:Return to Homs
配給:ユナイテッドピープル
後援:認定 NPO 法人難民支援協会、認定 NPO 法人難民を助ける会
協力:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本



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