【見逃した映画特集2015】『パーティー51』

上映終了

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日時
上映終了
料金
一般¥1,300/学生・シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 ※特別興行の為パスポート会員使用不可、サービスデー適応外
会場
ROOM(2F)
作品分数
101分

2015年公開作品から選りすぐりの42作品を渋谷アップリンクにて一挙上映!!!

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サウンドで闘う、若き才能たちの実録



韓国ソウル、弘大(ホンデ)地区で自立した活動を続ける音楽家たち。都市開発により弘大の家賃は上昇。ライブハウスの数も年々減少。また、不安定な収入に未来への不安も抱く。そんな折、音楽家たちは食堂「トゥリバン」のオーナー夫婦と出会う。巨大グループ企業GS建設によって建物が買収されトゥリバンから追いだされた夫婦であったが、二人は建物に侵入し立てこもる。音楽家たちは夫婦と協力し、立てこもり真っ最中のトゥリバンで連日あらゆる音楽ライブを開催する─。

『Party 51』(2013年/101分/韓国)
監督:JUNG Yong-Taek 
製作:パク・ダハム(Helicopter Records主宰)


『Party 51』は、ユーモアを取り入れながら自分たちの場づくりと人集めに奔走するソウルの音楽家たちを追った力強いドキュメンタリー作品。来日公演が話題を呼んだYamagata Tweaksterやフェギドン・タンピョンソン、日本の即興・実験音楽シーンとの交流の深いパク・ダハムといった、韓国インディー音楽シーンのキーパーソンたちが多数出演!



主な登場人物たち

パク・ダハム
Helicopter Records代表。数々のソウルインディー音源をリリースしてきた。当映画の製作も担当。2013年DOMMUNEに出演。ノイズミュージシャンとしても活動している。


Yamagata Tweakster
ハン・バッにより1人ユニット。労働者階級の日常生活の断片をダンスミュージックに昇華。ライブのない日は、リヤカーでCDや本を売る活動を行っている。


フェギドン・タンピョンソン
サイケデリック・フォーク・ミュージシャン。音楽家としてだけではなく、アクティビストやフリーのライターとしても活動中。JARIP(自立音楽生産組合)の実行委員も務めた。


バムソム海賊団
ドラムとベース&Voで構成された2人組みパンク・グラインドコアバンド。ほとんどの歌詞は、屋台で焼酎を飲みながら政治の話をするタクシー運転手の視点で書かれている。


ハ・ホンジン
デルタ・ブルースに基づいた音楽を披露し、同時代の人生の喜怒哀楽を盛り込んだ歌詞が特徴。


アン・チョンニョ
ソウル、弘大の街に長年店をかまえる、韓国うどんの食堂「トゥリバン」オーナー。大企業GSからの退去命令を拒否し、ビルを占拠する。

ユ・チェリム
「トゥリバン」オーナーの夫で小説家。現在の夢は「ライブハウスを作ること」。

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