『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』

上映終了

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© Fontana Film GmbH, 2012
日時
上映終了
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
会場
FACTORY(1F),X(2F),ROOM(2F)
作品分数
94分
リンク

知らなかった!もっと知りたい!建築の世界【建築映画特集】開催!2/27(土)~
上映作品:『だれも知らない建築のはなし』『マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して』『フォスター卿の建築術』『ふたりのイームズ: 建築家チャールズと画家レイ』『sur|FACE 14人の現代建築家たち』

知りたかった事がここにある!!ガウディの未完の建築プロジェクト
サグラダ・ファミリアの完成が150年早まったその訳は!?



かつて、完成までに300年かかると言われていた、アントニ・ガウディ世紀の一大プロジェクト「サグラダ・ファミリア」は、いかにして2026年完成予定となったのか。
スペイン、バルセロナ。2005年に世界遺産に登録され、年間3百万人を超える世界中からの観光客を魅了するバルセロナのシンボル、サグラダ・ファミリア。カタルーニャ州の建築家アントニ・ガウディが構想し、1882年の着工から133年経った現在に至るまでいまだ完成していない建築プロジェクトを、スタッフしか入れない内部の映像と建築関係者らのインタビューによって解明するドキュメンタリー。


【STORY】
着工から130年の間、あらゆる栄枯盛衰を経て今日も成長し、進化し続けている「サグラダ・ファミリア」。その現場には日本人である外尾悦郎氏が彫刻家として参加し、現在も活躍している。時代の変化とともにコンピューターが導入され、130年前のガウディの意思を、現在の技術で、いかに表現しようとしているか、現場スタッフの試行錯誤、ガウディの意志を巡り、未だ進化し続けるガウディの偉大なライフワークの神秘を追う。




『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』(2012年/スイス/スペイン語、カタルーニャ語、ドイツ語、英語、フランス語/94分/16:9/カラー)
監督:ステファン・ハウプト 
出演:ジャウマ・トーレギタル、外尾悦郎、ジョルディ・ボネット、ジョアン・リゴール、ジョアン・バセゴダ、ライモン・パニッカー、ルイス・ボネット  
原題:SAGRADA: El misteri de la creació
配給・宣伝:アップリンク



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