『ひそひそ星』

上映終了

『ひそひそ星』main
© SION PRODUCTION
日時
上映終了
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
会場
FACTORY(1F),X(2F)
作品分数
100分
リンク

☆初日7/2(土)21:00の回に神楽坂恵さん、園子温監督の舞台挨拶が決定!


■日時:7/2(土)21:00の回、上映前
■登壇者:神楽坂恵、園子温監督

シオンプロダクション第1回製作作品

第40回トロント国際映画祭最優秀アジア映画賞受賞作品
第16回東京フィルメックス オープニング作品


構想25年。映画監督・園子温が、本当に撮りたかったむきだしの作家性をぶつけた珠玉­の野心作。



銀河系ひとつ、鞄ひとつ、太陽7個。地球ひとつ、配達郵便物81個。ぼくひとつ、鈴木洋子ひとつ……。
常に時代を挑発し、世の凝り固まった常識に疑問符を投げかける映画監督・園子温。本作『ひそひそ星』は、この鬼才が自ら2013年に設立したシオンプロダクションの第一回作品である。『地獄でなぜ悪い』(13)『ラブ&ピース』(15)と同じく、園子温が20代の時に書き留めていたオリジナルの物語が、“いま”を映す映画として満を持して産声を上げる。構想25年を経て結実したモノクロームのSF作品だ。
主人公はアンドロイドの女性。鈴木洋子“マシンナンバー722”は、昭和風のレトロな内装の宇宙船レンタルナンバーZに乗りこみ、静寂に包まれた宇宙を何年も旅している。いくつもの寂しい星に降り立っては、すでに滅びゆく絶滅種と認定されている人間たちに大切な思い出の品を届けるために……。





『ひそひそ星』(2016/日本/モノクロ(パートカラー)/ビスタ/100分)
監督・脚本・プロデュース:園子温
出演:神楽坂恵、遠藤賢司、池田優斗、森康子、福島県双葉郡浪江町の皆様、福島県双葉郡富岡町の皆様、福島県南相馬市の皆様
プロデューサー:鈴木剛、園いづみ 
企画・制作:シオンプロダクション
配給:日活



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