オールピスト東京2016「COMMOTION:コモーション〜ざわめきの彼方に」UPLINK上映プログラム<DAY 1>

9月18日(日)

HORS_PISTES_JAPON_2016_logo
日時
9月18日(日)
会場
FACTORY(1F)

パリの美術館ポンピドゥー・センターが主催する国際映像祭が今年も東京で開催。UPLINKではパリ選出のアート映像作品、アジア公募作品、新旧ヴィデオアーティストを特集するプログラムなどを2日間に渡って上映。



15:50開場/16:00上映開始 ★詳細及びオンライン前売券の購入はこちらから

オールピスト・パリ2016セレクション プログラム A
(上映作品:『アロンジ!』『トランジット:私たちの痕跡、私たちの没落』)


『アロンジ!』より


17:50開場/18:00上映開始 ★詳細及びオンライン前売券の購入はこちらから

オールピスト・パリ2016セレクション プログラム B
(上映作品:『考古学と帝国の記憶』『我々の罪はフィルムである』)


『我々の罪はフィルムである』より


19:50開場/20:00上映開始 ★詳細及びオンライン前売券の購入はこちらから

イジドール・イズー『涎と永遠についての概論』





フランスポンピドゥーセンター公式ART&IMAGEフェスティバル

オールピスト東京2016-COMMOTION:コモーション~ざわめきの彼方に



オールピストとは?
世界有数の美術館ポンピドゥー・センター(フランス・パリ)が主催する国際映像祭 “HORS PISTES”(フランス語で「道を外れる」の意)、その理念を継承するオールピスト東京は2011年より、自由な映像、アイディア、才能を発信し、映像を共有する新たな形を議論し、経験する場を提供しています。

テーマ:COMMOTION:コモーション~ざわめきの彼方に
COMMOTIONとは、〈ざわめき〉や〈動揺〉をあらわす英語・フランス語ですが、その本来の意味は〈ともに動くこと〉です。今まで見たことがないものや体験したことがないことと出会ったとき、私たちはそれに共振し、精神や身体の何かがともに動くのを感じます。コモーションは、私たちの内部からの、新しい発見や共感のあらわれといえるでしょう。HPT2016のテーマである「COMMOTION:コモーション~ざわめきの彼方に」は、思いがけない出会いから、日常の感覚を揺さぶり、私たちをかつてない世界へと突き動かしていくアートの魅力をあらわしています。

オールピスト東京2016 プログラム・ディレクター 河合政之



▫︎主催:オールピスト東京実行委員会、ポンピドゥー・センター
▫︎共催:SuperDeluxe、UPLINK FACTORY
▫︎協力: Happy Tent、MORI YU GALLERY、東京都庭園美術館
▫︎助成:公益財団法人ポーラ美術振興財団
▫︎協賛:バカルディ ジャパン株式会社
▫︎後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

公式サイト www.horspistestokyo.com
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