『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』

上映中~10/28(金)

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日時
上映中~10/28(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
124分
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『ローマの休日』を生み出した脚本家の真実の物語


稀代の脚本家トランボ
ハリウッドから嫌われながらも
偽名でアカデミー賞®を2度も受賞した感動の実話



“『ローマの休日』を書いた男”は、
なぜハリウッドから追放されたのか?



“永遠の妖精”オードリー・ヘプバーンの可憐な美しさとともに語り継がれる『ローマの休日』は、恋愛映画の不朽の名作として世界中で愛されているが、誰がこの物語を思いつき、脚本を書いたのかを知る人はほとんどいない。本編にクレジットされなかった真の作者ダルトン・トランボは、いわれなき汚名を着せられてハリウッドから追放され、栄えあるアカデミー賞®のオスカー像を受け取ることもできなかったのだ。

そんな“『ローマの休日』を書いた男”のあまりにも数奇な運命をたどった本作は、稀代の脚本家トランボの苦難と復活の軌跡を映画化した実録ドラマである。1940年代~1950年代にハリウッドを震撼させた赤狩りによって、長らく偽名での創作活動を強いられたトランボが、愛する家族の支えを得て不屈の闘いを繰り広げる姿は、観る者の心を揺さぶってやまない。



『ローマの休日』など数々の名作を生んだ希代の脚本家ダルトン・トランボの波乱万丈な人生を、テレビシリーズ『ブレイキング・バッド』で知られるブライアン・クランストン主演で描いた伝記ドラマ。脚本家トランボはハリウッド黄金期に第一線で活躍していたが、冷戦の影響による赤狩りの標的となり、下院非米活動委員会への協力を拒んだために投獄されてしまう。釈放された後もハリウッドでの居場所を失ったトランボは、偽名を使用して『ローマの休日』などの名作を世に送りだし、アカデミー賞を2度も受賞する。逆境に立たされながらも信念を持って生きたトランボの映画への熱い思いと、そんな彼を支え続けた家族や映画関係者らの真実を描き出す。共演に『クィーン』のヘレン・ミレン、『マレフィセント』のエル・ファニング、『運命の女』のダイアン・レイン。『ミート・ザ・ペアレンツ』のジェイ・ローチ監督がメガホンをとった。



『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』(2015年/アメリカ/124分/カラー/ビスタ/5.1ch)
監督:ジェイ・ローチ(『ミート・ザ・ペアレンツ』)
脚本:ジョン・マクナマラ
原作:ブルース・クック(「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」世界文化社刊)
出演:ブライアン・クランストン、ダイアン・レイン、
エル・ファニング、ヘレン・ミレン ほか
2015年/アメリカ/124分/カラー/ビスタ/5.1ch/字幕翻訳:李静華
©2015 Trumbo Productions, LLC. ALL RIGHTS RESERVED
配給:東北新社 Preseted by スターチャンネル公式


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