『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』

上映中~11/4(金)

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©2014 LOMA NASHA FILMS - VENDREDI FILM - TF1 DROITS AUDIOVISUELS - UGC IMAGES -FRANCE 2 CINÉMA - ORANGE STUDIO
日時
上映中~11/4(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
105分
リンク

一人の教師のアウシュビッツに関する“ある授業”が、

落ちこぼれたちの人生を変える。

各国の映画祭で絶賛!実話から生まれた魂を揺さぶる感動作



実話を元にした『陽のあたる教室』『最強のふたり』に続き、出会いが人生の学びをもたらす感動作がまた一つ誕生した。ある歴史教師との出会いが、生徒たちの人生を変える。


パリ郊外にある高校の落ちこぼれクラスで本当にあった冒険の物語だ。本作は、アハメッド・ドゥラメという当時18歳だった少年が、マリー=カスティーユ・マンション=シャール監督へ送った一通のメールから始まったまさに実話に基づくサクセスストーリーだ。その熱意に打たれた監督が映画化に向け、ともに走ったからこそ生まれた奇跡である。彼は、本作に出演し、脚本も共同執筆し、セザール賞有望男優賞にもノミネートされ、思い描いた夢を実現させた。主演のアンヌ・ゲゲン先生を演じるセザール賞主演女優賞のフランスの名女優アリアンヌ・アスカリッドの迫真の演技が、観る者の胸を熱くする感動の物語。本作は、カンヌ国際映画祭正式出品作品、ELLE シネマ大賞ノミネート、サンタバーバラ国際映画祭観客賞、トロントユダヤ映画祭最優秀作品賞(女性監督部門)、セントルイス国際映画祭最優秀作品賞など数々の映画祭で話題となった。



本作の主人公の歴史教師アンヌ・ゲゲンは、生徒達を未知の世界へと高め、厳格な教育と愛情深いまなざしを併せ持つ、思春期にこそ出会うべく理想の教師像である。その役を『マルセイユの恋』(96)でセザール賞主演女優賞を受賞し、『クレールの刺繍』『キリマンジャロの雪』などに出演する、フランスを代表する名女優アリアンヌ・アスカリッドが熱演する。また、中心となる生徒の一人マリック役を務めた21歳のアハメッド・ドゥラメは、監督と共に脚本も共同執筆している。実在する歴史教師にインスパイアされ執筆された物語は、ドゥラメ自身の高校一年生のときの体験を元に描かれている。そんな彼と共に映画化へ向けて動いたのは、マリー=カスティーユ・マンション・シャール監督だ。自身が立ち上げた制作会社でプロデューサー・脚本執筆・監督として活躍するマルチプレイヤーある。この二人の出会いが本作を生んだ。



『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』(2014年/原題:Les Heritiers/105分/フランス語/シネスコ)
監督:マリー・カスティーユ・マンシオン・シャール
脚本:アハメッド・ドゥラメ、マリー・カスティーユ・マンシオン・シャール
出演:アリアンヌ・アスカリッド、アハメッド・ドゥラメ、ノエミ・メルラン、ジュヌヴィエーヴ・ムニシュ、ステファン・バック 
配給:シンカ   
©2014 LOMA NASHA FILMS – VENDREDI FILM – TF1 DROITS AUDIOVISUELS – UGC IMAGES -FRANCE 2 CINÉMA – ORANGE STUDIO


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