『弁護人』

12/24(土)~1/6(金)

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日時
12/24(土)~1/6(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
127分
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国家を敵に回しても
無罪を勝ち取る。



韓国で1100万人以上を動員した感動大作!



高卒から弁護士になったソン・ウソク。学歴もコネもないウソクはまだ誰も手を付けていなかった不動産登記業務に目を付け、釜山一の税務弁護士へとのし上がっていく。ある日、馴染みのクッパ屋の息子・ジヌが公安当局に突然逮捕され、音信不通だと知る。自分の担当分野ではなかったが、ジヌの母親・スネからの懇願を受け、拘置所へ出向くが、面会すら出来ない。ようやく会えたジヌは、すっかり痩せ細り、顔や身体には無数の痣がある衝撃的な姿だった。ウソクは拘置所での取り調べに不信感を抱き、ジヌの無実を証明しようと立ち上がる――。


映画と文学において、伝える側の限界は確かに存在します。とはいえ、少なくとも人々の関心をもっと強く社会問題へ向けさせる力を持っていると信じています。映画を観て、現実に存在している問題に気付いたという人は多かった。ここ最近、人間の想像力は萎みつつあるという見解は、その通りだと思います。一方で、現実の生活への満たされない思いがあり、それがこの映画が熱狂的に支持された背景のひとつでもあると思っています。
――――ヤン・ウソク監督

『弁護人』(2013年/韓国/韓国語/カラー/127分/原題: 변호인)
監督:ヤン・ウソク
脚本:ヤン・ウソク、ユン・ヒョノ、
撮影:イ・テユン
出演:ソン・ガンホ『スノーピアサー』、イム・シワン(ZE:A)『明日へ』、クァク・ドウォン『傷だらけのふたり』『悪いやつら』、オ・ダルス 『ベテラン』『国際市場で逢いましょう』
提供:彩プロ、スプリングハズカム  
配給:彩プロ 宣伝:フリーマン・オフィス


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