『ワイルド わたしの中の獣』

2月4日(土)~17日(金)

『ワイルドわたしの中の獣』●メインWild_2_Lilith Stangenberg_(c)_Heimatfilm_small
© 2014 Heimatfilm GmbH + Co KG 
日時
2月4日(土)~17日(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 ※R-15
作品分数
97分
リンク

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愛の対象は人間なんて、教わっていない。

サンダンス映画祭を震撼させて、誰も観たことがないショッキングな映像体験。



職場と自宅の往復で無機質な毎日を過ごす女性アニア。彼女はある日、自宅マンションの前に広がる森で一匹のオオカミを見かける。オオカミは彼女をじっと見つめ、再び森の中に姿を消した。嫌な上司ボリスにこき使われ、冴えない日々を過ごしていたアニアは、初めて触れる‘野性’に心をかき乱され、激しく惹かれていく。次第にオオカミに執着するようになった彼女はあらゆる手を尽くし、ついに捕えて自分の高層マンションに連れ込む。狭い部屋で暴れるオオカミに最初は命の危険を感じるが、次第に“彼”と心を通わせ、彼女が秘めていた欲望が露わになっていく。アニアは“彼”の虜になり、食事を用意し、同じ部屋で眠り、まるで恋人であるかのように接し愛し始める。彼女は次第に野性に取り込まれ、人間として常軌を逸脱する行動をとり始める。その様子に戸惑う周囲の人々。しかし、上司のボリスはそんな彼女の変化を気に入り関心を寄せる。そして心の隙間を埋めるかのようにアニアは上司と関係を持ってしまう。果たして人と獣の狭間で生きている彼女を待ち受ける運命とは。




『ワイルド わたしの中の獣』(2016/ドイツ/カラー/ドイツ語/97分)
監督・脚本:ニコレッテ・クレビッツ
出演:リリト・シュタンゲンベルク『アイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男』、ゲオルク・フリードリヒ『ファウスト』、ザスキア・ローゼンダール『さよなら、アドルフ』
原題:WILD  配給:ファインフィルムズ
© 2014 Heimatfilm GmbH + Co KG  
R-15指定


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