DVD&ブルーレイ発売記念『淵に立つ』上映&筒井真理子さんによる朗読会

5月2日(火)15:10~18:10※『淵に立つ』本編上映 上映後筒井真理子さんによる朗読会と深田晃司監督とのトークを行ないます。

「淵に立つ」サブ3
日時
5月2日(火)15:10~18:10※『淵に立つ』本編上映 上映後筒井真理子さんによる朗読会と深田晃司監督とのトークを行ないます。
料金
特別料金(一般)¥2,000 / 特別料金(UPLINK会員)¥1,700
会場
FACTORY(1F)
作品分数
119分
リンク
日程
時間
5月2日(火)

15:10 ~18:10【予告なし】【上映後朗読会&トークショー】筒井真理子、深田晃司

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朗読者:筒井真理子



朗読会監修:深田晃司監督



※イベント後DVD、書籍、パンフレットの即売会を予定しています。
※購入いただいた方へのサイン会も行ないます。

共催:エレファントハウス、アップリンク渋谷、VAP

第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門・審査員賞受賞!
初ノミネートで初受賞の快挙!世界を挑発する新世代・深田晃司監督
圧倒的な人間描写で“家族”を問い直す、2016年最大の衝撃作



現代日本の揺れ動く家族像を冷徹かつユーモラスに描き、恐るべき新人監督の登場に各国の映画祭が湧いた『歓待』(2011)。二階堂ふみ演じるヒロインの一夏の経験を瑞々しく綴り、ナント三大陸映画祭グランプリ他を受賞した『ほとりの朔子』(2014)。荒廃した近未来を舞台に、人間とアンドロイドの対話を通して生と死を見つめた『さようなら』(2015)。一作ごとに人間ドラマの新たな地平を切り拓き、世界の映画シーンにその名を刻み続ける深田晃司の最新作が、第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞。30代の若さでカンヌに初参加、いきなり公式部門にノミネートされ、受賞を果たす快挙を成し遂げた!90年代後半に国際的に登場し始めた黒沢清、是枝裕和などカンヌ常連組の中に仲間入りし、河瀬直美監督『萌の朱雀』(1997)が脚光を浴びて以来、約20年ぶりに発見された日本の新たな才能に、世界中が熱烈な期待を寄せている。





郊外で小さな金属加工工場を営む夫婦とその一人娘。ある日、夫の旧い知人で前科を持つ男がやって来て、奇妙な共同生活が始まるが、やがて男は残酷な爪痕を残して去っていく。それから8年。夫婦は皮肉なめぐり合わせにより、男の消息の手がかりをつかむ。だが救いのように見えたそれは、夫婦にとって互いの心の奥底を覗き込む行為に他ならなかった——。


『淵に立つ』(2016年/日本・フランス/日本語/ヨーロピアン・ヴィスタ/DCP/119分)
監督・脚本・編集:深田晃司
出演:浅野忠信、筒井真理子、太賀、三浦貴大、篠川桃音、真広佳奈、古舘寛治
主題歌:HARUHI「Lullaby」(Sony Music Labels Inc.)
小説:「淵に立つ」深田晃司著(ポプラ社)
助成:文化庁文化芸術振興費補助金 配給:エレファントハウス、カルチャヴィル
(C)2016映画「淵に立つ」製作委員会/COMME DES CINEMAS


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