『退屈な日々にさようならを』

上映中~5/12(金)

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(C)ENBUゼミナール
日時
上映中~5/12(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
142分
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5/12(金)20:10の回上映後
ゲスト:沖田修一監督、今泉力哉監督

12年『こっぴどい猫』、13年『サッドティー』、16年『知らない、ふたり』
今泉力哉監督最新作は新たな愛についての群像劇





ENBUゼミナール主催の劇場公開映画製作企画、シネマプロジェクトの第6弾として誕生した本作は、同プロジェクトから生まれた『サッドティー』のスタッフが再集結。
昨年開催された第29回東京国際映画祭・日本映画スプラッシュ部門にて公式上映され話題となり、新宿K’s cinemaでの9日間イベント上映では後半連日満席となりました!
キャストに、一人二役という難役をシンプルで噓のない芝居で魅せる内堀太郎、その透明感のある存在でCMやモデルとしての活躍もめざましいりりかをはじめとした個性的な面々に加え、ゲスト俳優として参加した松本まりかが力強くも繊細な演技で本作を支えている。

【story】
“いなくなる”ってことは、”ここにいた”ってこと


東京。映画監督の梶原はまだ映画だけでは食べていけず、飲み会で知り合った男からMVの仕事を依頼されるも頓挫、あれよあれよと想像もつかない事態に巻き込まれていく。一方、とある田舎。亡き父から継いだ造園業を営んでいる太郎は会社を畳む決心をする。太郎には18歳の時に家を飛び出して以来、10年近く連絡のつかない双子の弟・次郎がいた。会社を畳んで数年後のある夜、太郎の家に次郎の彼女を名乗る女性から電話がかかってくる。彼女曰く、同棲中だった次郎は彼女のもとからも最近いなくなったらしい。

『サッドティー』『知らない、ふたり』『こっぴどい猫』などで〈好きということ〉について問い続けてきた監督・今泉力哉が、震災から5年たった地元・福島と東京を舞台に描く、〈映画をつくること〉や〈誰かを想い続けること〉についての物語。



カネコアヤノ、マヒトゥ・ザ・ピーポー、chelmicoによる音楽
主題歌・劇中歌をカネコアヤノ、劇伴をマヒトゥ・ザ・ピーポー(GEZAN)が担当。繰り返し使用される印象的な劇中歌「わすれてたこと」は本作のためにカネコの手によって書きおろされた。また、楽曲提供に女子2人組ラップユニットchelmico「Night Camel feat.FBI」、音楽での参加ではないが、瀬都あく(アシモフが手品師)がゲスト出演している。


『退屈な日々にさようならを』(142分/カラー/シネマスコープ/DCP/2016年)
監督・脚本・編集:今泉力哉
出演:内堀太郎、矢作 優、村田 唯、清田智彦、秋葉美希、猫目はち、りりか、安田茉央、小池まり、疋田健人、川島彩香、水森千晴、カネコアヤノ 松本まりかほか
主題歌:カネコアヤノ「退屈な日々にさようならを」
製作:ENBUゼミナール
(C)ENBUゼミナール


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