『たかが世界の終わり』公開記念上映:グザヴィエ・ドラン監督作品『わたしはロランス』

6月11日(日)、6月14日(水)

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日時
6月11日(日)、6月14日(水)
料金
¥1000均一
作品分数
168分
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カンヌ国際映画祭 ある視点部門正式出品作品
最優秀女優賞、クイアーパルム賞受賞!
グザヴィエ・ドランと、実力派俳優たちによる、心揺さぶる衝撃作。




圧倒的なビジュアルセンスとストーリーテリングで注目を集める監督、グザヴィエ・ドラン。弱冠24歳にして、これまでに制作した3作品が全てカンヌ国際映画祭に出品され、その非凡な才能に世界が驚愕。ドランの才能に惚れ込み、6月の全米公開のプロデューサーを務めるガス・ヴァン・サントは、「彼の作品の大ファンとして、『わたしはロランス』に関わることができて光栄だ。これは、彼が今最も有望なフィルムメーカーの一人であることを証明する、素晴らしい映画だよ!」とコメントしている。

「女になりたい男」ロランス役を『ぼくを葬る』(フランソワ・オゾン監督)『ブロークン・イングリッシュ』(ゾーイ・カサヴェテス監督)のメルヴィル・プポー、ロランスの母役を『アメリカの夜』(フランソワ・トリュフォー監督)『勝手に逃げろ/人生』(ジャン=リュック・ゴダール監督)のナタリー・バイ、ロランスの恋人フレッドを、ドラン監督の処女作『マイ・マザー/青春の傷口』にも出演したスザンヌ・クレマンが演じ、2012年カンヌ国際映画祭ある視点部門で最優秀女優賞を受賞した。



【STORY】
彼は、女になりたかった。彼は、彼女を愛したかった。
どこにも行けない“愛”に果敢に挑戦するふたりの、
とても“スペシャル”な、ラブストーリー。


モントリオール在住の国語教師ロランスは、恋人のフレッドに「これまでの自分は偽りだった。女になりたい」と打ち明ける。それを聞いたフレッドは、ロランスを激しく非難するも、彼の最大の理解者であろうと決意する。あらゆる反対を押し切り、自分たちの迷いさえもふり切って、周囲の偏見や社会の拒否反応の中で、ふたりはお互いにとっての“スペシャル”であり続けることができるのか…?10年にわたる、強く美しく切ない愛を描いたラブ・ストーリー。


監督:グザヴィエ・ドラン
1989年、カナダ生まれ。現在23歳。6才で子役デビュー。18歳で処女作『マイ・マザー/青春の傷口』、19歳で『Heartbeats』を制作。本作を含む3作品が全てカンヌ国際映画祭に出品されるという快挙を成し遂げた。





『わたしはロランス』
(2012年/168分/カナダ=フランス/1.33:1/カラー/原題:Laurence Anyways)
監督:グザヴィエ・ドラン
出演:メルヴィル・プポー、スザンヌ・クレマン、ナタリー・バイ



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