『アリーキャット』

上映中~9月15日(金)

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日時
上映中~9月15日(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 ※R15+
作品分数
129分
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野良猫【alley cat】のように街の片隅でひっそり生きる男。
ひょんなことからバディとなった男と一緒に、アツイ想いを取り戻して行く――


野良猫(alley cat)のように街の片隅でひっそり生きる男。ひょんなことからバディとなった男と一緒に、一人の女を守るために奮闘し、アツイ想いを取り戻していく物語。闇社会に絡んだクライムサスペンスの要素を持ちつつも、人生に躓いた人間の再生が描かれている。

主演は、マーティン・スコセッシ監督の『沈黙/サイレンス』にもキーパーソン、キチジロー役で抜擢されるなど、その演技表現がいよいよ世界に踏み出した感のある窪塚洋介。そしてバディには、結成20年を迎え、もはや日本を代表するバンドのひとつと呼んでも過言ではないDragon Ashのフロントマン、Kjこと降谷建志。このふたりの胸躍るような顔合わせが、本作の全体の空気感を包み込んでいる。

また、シングルマザーとしてひたむきに生きるヒロインには市川由衣、ヒロインの元恋人で凶悪なストーカーを演じるのは品川祐。そして、主人公のボクサー時代のパトロンだったヤクザの幹部を火野正平が演じ、異彩を放つ。ほか、三浦誠己、高川裕也、柳英里紗、川瀬陽太、森岡豊、馬場良馬ら存在感のある面々が脇を固める。

【STORY】

「やっぱ、あんた、リングで死んでた方がカッコ良かったな……」

「……やりゃいいんだろ! やるよ! やってやるよ!」


元・ボクシングの東洋チャピンオンで、いまは頭の後遺症に悩みながらも警備員の仕事をしている朝秀晃(窪塚洋介)。ささやかな楽しみは、彼が「マル」と呼ぶ野良猫の世話をすることだった。ところが、そのマルが行方不明に。保護されているかもと、保健所を訪れた秀晃は、マルを抱いた梅津郁巳(降谷建志)に出くわす。







『アリーキャット』(2017年/日本/129分/カラー/ビスタ/DCP/R15+)
監督:榊英雄
脚本:清水匡
製作:東映ビデオ アークエンタテインメント
アサツー ディ・ケイ
東京メトロポリタンテレビジョン ソニーPCL
制作:ファミリーツリー
制作協力:キリシマ1945
宣伝協力:Prima Stella
配給:アークエンタテインメント


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