『エル ELLE』

上映終了

メイン
[c]2015 SBS PRODUCTIONS - SBS FILMS - TWENTY TWENTY VISION FILM PRODUKTION - FRANCE 2 CINEMA - ENTRE CHIEN ET LOUP
日時
上映終了
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
131分
リンク

『氷の微笑』のポール・ヴァーホーヴェン監督 フランスの至宝イザベル・ユペール 『ベティ・ブルー/愛と激情の日々』原作者フィリップ・ディジャン 危険レベルまで常識を超えた才能が集結!!

自宅で覆面の男に襲われたミシェル 元夫、恋人、部下、隣人―─全てが疑わしい 犯人探しは、ところが、彼女の恐るべき本性をあぶり出していくことに――



「なんてキョーレツで、なんて面白い!」様々なドラマを生んだ本年度の賞レースで、ひときわ異彩を放ちながら、次々と膨大な数の賞をさらい、フランス映画にしてアカデミー賞主演女優賞ノミネートも果たした話題作が、遂に日本をも席巻する日がやってきた! 自宅で覆面の男に襲われたゲーム会社の女社長が、自ら犯人をあぶり出すために恐るべき罠を仕掛けていく。彼女は強靭な精神力と、妖艶な魅力を放つ大人の女性なのだ。だが、事件の真相に迫るに従い、観客は衝撃の連打を浴びる。この女、いったい何者!? 彼女こそが、犯人よりも遥かに危ない存在だった。 世界を驚愕させたヒロインを演じるのは、フランスの至宝にして、歳を重ねるごとに魅力を増すイザベル・ユペール。『ピアニスト』でカンヌ国際映画祭女優賞、『8人の女たち』でベルリン国際映画祭銀熊賞、『主婦マリーがしたこと』でヴェネツィア国際映画祭女優賞に輝き、とどめとなった本作でのオスカーノミネートで、真の演技派女優とはこういうことだと、深く広く世に知らしめた。



【STORY】犯人よりも危険なのは〝彼女〟だった─。

新鋭ゲーム会社の社長を務めるミシェル(イザベル・ユペール)は、猫とふたりで暮らす瀟洒な自宅で覆面の男に襲われる。その後も、差出人不明の嫌がらせメールが届き、留守中に何者かが侵入した形跡が見つかるなど、不審な出来事が続く。自分の生活リズムを把握しているかのような犯行に、周囲に疑惑の目を向けるミシェル。父親にまつわる過去の衝撃的な事件から、警察との関わりを避ける彼女は、自ら犯人を探し始める。だが、次第に明らかになっていくのは、事件の真相よりも恐ろしいミシェルの本性だった……。





『エル ELLE』(2016年/フランス=ドイツ=ベルギー/131分/カラー/シネスコ/DCP//5.1chデジタル/原題:ELLE)
監督:ポール・ヴァーホーヴェン
原作|フィリップ・ディジャン「エル ELLE」(ハヤカワ文庫)
出演:イザベル・ユペール、ロラン・ラフィット、アンヌ・コンシニ、シャルル・ベルリング、ヴィルジニー・エフィラ、ジョナ・ブロケ
配給:ギャガ


Back to Top