『南瓜とマヨネーズ』

12月16日(土)~上映

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日時
12月16日(土)~上映
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
93分
リンク
日程
時間
12月16日(土)

13:30~15:13

12月17日(日)

12:45~14:23

12月18日(月)

15:05~16:43【5分前開場】

12月19日(火)

15:05~16:43【5分前開場】

12月20日(水)

15:05~16:43【サービスデイ】【5分前開場】

12月21日(木)

15:05~16:43【5分前開場】

12月22日(金)

15:05~16:43【5分前開場】

女は過去の恋を引きずらない、なんてウソ。
恋愛漫画の金字塔にして、魚喃キリコの代表作、待望の映画化




夢を追いかける恋人せいいちと、忘れられない昔の男ハギオとの間で揺れる女性ツチダの繊細な心情を痛々しいほどリアルに描いた漫画家・魚喃キリコの代表作『南瓜とマヨネーズ』。当時のストリートファッションとカルチャーを牽引した雑誌『CUTiE』から派生した、『CUTiE Comic』(共に宝島社)にて1998年から1999年にかけて発表され、90年代の感度の高いユース・カルチャーのバイブル的存在となり、以降も愛され続けてきた。脆くこわれやすい日常が、あたりまえに続いていくことの大切さを説くこの恋愛漫画の金字塔を、『パビリオン山椒魚』(06)、『乱暴と待機』(10)、『ローリング』(15)で知られる鬼才・冨永昌敬監督が実写映画化。



【STORY】2つの恋に揺れる、痛くて愛おしい‟わたしたちの”ラブストーリー。

ライブハウスで働くツチダは同棲中の恋人せいいちがミュージシャンになる夢を叶えるため、内緒でキャバクラで働きながら生活を支えていた。一方で、自分が抜けたバンドがレコード会社と契約し、代わりにグラビアアイドルをボーカルに迎えたことに複雑な思いを抱え、スランプに陥っていたせいいちは、仕事もせず毎日ダラダラとした日々を過ごす。そんなとき、ツチダはお店に来た客、安原からもっと稼げる仕事があると愛人契約をもちかけられる。

わたしたちはもう終わっているのかもしれない。

でも、わたしたちにはこの部屋のほかに行くところがない。

わたしたちにはお互いしかいない。




『南瓜とマヨネーズ』(2017年/日本/日本語/93分/シネスコ/カラー/5.1ch/DCP)
監督・脚本:冨永昌敬
原作:魚喃キリコ『南瓜とマヨネーズ』(祥伝社フィールコミックス)
出演:臼田あさ美、太賀、浅香航大、若葉竜也、大友律、清水くるみ、岡田サリオ、光石研、オダギリジョーほか
配給:S・D・P


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