『永遠のジャンゴ』

上映中~2月9日(金)

「永遠のジャンゴ」メインA
(c)2017 ARCHES FILMS – CURIOSA FILMS – MOANA FILMS – PATHE PRODUCTION - FRANCE 2 CINEMA - AUVERGNE-RHONE-ALPES CINEMA
日時
上映中~2月9日(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
117分
リンク

ナチス支配下の戦争の時代を生きた不世出の天才ギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトの知られざる真実の物語を映画化



「マイナー・スウィング」などの数々の名曲を残し、ジミ・ヘンドリックス、B.B.キング、エリック・クラプトン、ジェリー・ガルシア、ジミー・ペイジ、カルロス・サンタナ、ジェフ・ベックなど世界中のミュージシャンたちが、もっとも影響を受けた“ギターの英雄”と讃える天才ギタリスト、ジャンゴ・ラインハルト。才能に溢れた気ままで奔放なアーティストとして知られ、「ヨーロッパ初の偉大なジャズ・ミュージシャン」と評される彼の、第二次世界大戦中の知られざる物語が、初めて描かれる。


【STORY】ただ、美しい音楽を、永遠に奏でていたかった――。

1943年、ナチス・ドイツ占領下のフランス。ジプシー出身のギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトは、パリでもっとも華やかなミュージックホール、フォリー・ベルジェ―ルに出演し、毎晩のように満員の観客を沸かせていた。まさに音楽界の頂点を極めるジャンゴだったが、一方で、ナチスによるジプシーへの迫害は酷くなり、パリをはじめ各地でジプシー狩りが起きていた。多くの同胞が虐殺され、家族や自身にも危機が迫り、絶望に打ちのめされるジャンゴだったが、そんななか、彼にナチス官僚が集う晩餐会での演奏が命じられる…。



音楽を武器にナチスに立ち向かった
伝説的JAZZギタリストの知られざる≪真実の物語≫




『永遠のジャンゴ』(2017年/フランス/フランス語/117分/シネマスコープ/カラー/DCP/原題:Django)
監督・脚本:エチエンヌ・コマール
出演:レダ・カテブ、セシル・ドゥ・フランスほか
配給:ブロードメディア・スタジオ


Back to Top