『神さまの轍-checkpoint of the life- 』

3月17日(土)~上映

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Ⓒ2018映画『神さまの轍』製作委員会
日時
3月17日(土)~上映
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 ※Y’s ROAD限定のチラシ持参の方は¥1100
作品分数
86分
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がむしゃらに生きる、すべての人へ――
ロードバイクに青春を捧げた若者の姿が心に響く、みずみずしい青春賛歌。



 いまや日本は、人口当たりの自転車保有台数で世界第6位に位置する、自転車大国である。2020年に開催される東京オリンピックで、ロードレース種目の最終ゴール地点に富士山が有力視されるなど話題に上る中、ロードバイクに青春を捧げる若者たちの映画が誕生した。
 監督・脚本・企画は、本作が商業映画初監督となる、作道雄。「何者でもない若者が、ただ何者かになりたくて、必死にペダルを漕ぐ姿」を描きたかったと語る。ロードバイクに魅せられた二人の主人公には、『真田十勇士』、『水戸黄門』など、近年、ドラマや映画での活躍が目覚ましい荒井敦史。朝の連続テレビ小説『ひよっこ』で全国の顔となった岡山天音。さらに、六角精児、津田寛治、阿部進之介に加え、望月歩、吉沢太陽が主人公の中学生時代を演じる。


また、主題歌には、ユーモアに富んだ歌詞と中毒性の高い楽曲で関西を中心にブレイクし、今年の4月には神戸での初アリーナ公演も控えているフレデリックに決定。主題歌「たりないeye」は軽快なテンポにのせて彼ら独自の世界観が哀愁を帯びて歌われており、のびやかな余韻を本作に与えている。撮影には、京都府井手町がロケ地として全面協力。クライマックスの白熱するロードレースシーンは、胸のすく感動を呼び起こすだろう。『神さまの轍-checkpoint of the life- 』は、がむしゃらに生きるすべての人に、元気と情熱を注入する青春映画である。


【STORY】夢を掴んだものと、夢すら見つけられなかったものとの人生が思い出の地でいま、交錯する。

京都府井手町にある中学校に通う勇利と洋介は、ふとしたきっかけでロードバイクに熱中していく。どこに向かうか見えなくても、無心にペダルを漕ぎ続けることだけが、勇利と洋介にとっての未来であった。数年後、二人は再会する。勇利はプロのロードレーサーとして歩むことを決め、また社会人となった洋介はロードバイクに乗ることさえやめてしまっていた。そこから、二人の人生は大きく変わっていくことになる。





『神さまの轍-checkpoint of the life- 』(2018年/86分/シネスコ/カラー/HD)
企画・脚本・監督:作道雄
出演:荒井敦史、岡山天音、望月歩、吉沢太陽、川村亮介、久保陽香、アベラヒデノブ、小貫加恵、松林慎司、月亭太遊、泉原豊、阿部進之介、津田寛治、六角精児ほか
配給:エレファントハウス


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