『ジュピターズ・ムーン』

上映中~3月16日(金)

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© Proton Cinema - Match Factory Productions - KNM
日時
上映中~3月16日(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
128分
リンク

空中浮遊の能力を持つ少年と彼を守ろうとする医師の逃亡を描いたSFアクションスリラー



カンヌ国際映画祭の審査員会見で、審査員のウィル・スミスが絶賛!

『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』が世界の映画祭で話題となったコーネル・ムンドルッツオ監督の最新作は、少年と医師の命をかけた逃亡を、移民問題、テロリズムなどの問題を内包しながら、カーチェイス、アクション、そして美しい空中浮遊の映像とエンターテイメントに満ちたSFアクションスリラーとして見事に描ききっている。カンヌ国際映画祭の審査員会見で、審査員のウィル・スミスが、「何度でも観たい、素晴らしい映画。でも他の審査員を説得できなかった。民主主義って最低だね」と発言したことも話題となった。




【STORY】

シリア難民の少年が、セルビアからハンガリーに逃れようとするも、阻止しようとするハンガリー警察に撃たれてしまう。そのことで少年は不思議な空中浮遊の能力を得る。その能力に気がついた移民キャンプの医者は、彼を金儲けのために利用しようとするが、次第にその能力に魅せられ、命をかけて守ろうとするがー


人生に敗れた男が出会ったのは、宙を舞う少年 



『ジュピターズ・ムーン』(2017年/ハンガリー・ドイツ/128分/シネマスコープ/5.1ch/DCP/原題:Jupiter holdja)
監督:コーネル・ムンドルッツォ
出演:メラーブ・ニニッゼ、ゾンボル・ヤェーゲル、ギェルギ・ツセルハルミ、モーニカ・バルシャイほか
配給:クロックワークス


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