『ベロニカとの記憶』

上映中~3月23日(金)

main_TSOAE
(c)2016 UPSTREAM DISTRIBUTION, LLC
日時
上映中~3月23日(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
108分
リンク

奇妙な遺品が呼び覚ます、40年前の青春の秘密_。
初恋の記憶が揺らぎだす。



『めぐり逢わせのお弁当』リテーシュ・バトラ監督と
豪華英国俳優が贈る、記憶をめぐる感動のミステリー

リテーシュ・バトラ監督の待望の第二作目は、イギリスでもっとも権威のある文学賞、ブッカー賞に輝いたジュリアン・バーンズの小説「終わりの感覚」(新潮社)を映画化。監督自身も大ファンだったという小説のエッセンスとトーンを損なうことなく、非凡な演出手腕を発揮し、ロンドンを舞台に人生の謎を自ら解き明かす感動のミステリーを完成させた。忘れていた過去の記憶を辿ることになる主人公トニーには、『アイリス』でアカデミー賞を受賞した名優ジム・ブロードベント。トニーの初恋の人ベロニカには、半世紀以上にわたって映画界で活躍するシャーロット・ランプリング。さらに『つぐない』のハリエット・ウォルター、「ダウントン・アビー」のミシェル・ドッカリ―ら、イギリスを代表する豪華な顔ぶれが揃った。

60歳を過ぎ、ひとり静かな生活を送るトニーの元に届いた、
一通の手紙。そこから“記憶”をたどる物語が始まる。



引退生活を送るトニーの元にある日、見知らぬ弁護士から手紙が届く。あなたに日記を遺した女性がいると。その女性とは、40年も前の初恋の人ベロニカの母親だった。遺品の日記は、トニーの学生時代の親友のものだった。なぜベロニカの母親の元にその日記があったのか?そこには一体何が書かれているのか?長い間忘れていた青春時代の記憶、若くして自殺した親友、初恋の秘密_。ベロニカとの再会を果たすことにより、トニーの記憶は大きく揺らぎ始める・・・・。


『ベロニカとの記憶』2015年/イギリス/英語/108分/シネマスコープ/カラー/5.1ch/DCP/原題:The Sense of an Ending)
監督:リテーシュ・バトラ
原作:「終わりの感覚」ジュリアン・バーンズ著(新潮社刊)
出演:ジム・ブロードベント、シャーロット・ランプリング、ミシェル・ドッカリー、ハリエット・ウォルター、エミリー・モーティマーほか
配給:ロングライド


Back to Top