『デトロイト』

上映中~4月13日(金)

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日時
上映中~4月13日(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
142分
リンク

この夜を生き抜け


米史上最大級の〈デトロイト暴動〉の渦中に観客を誘う
極限サスペンスに貫かれたキャスリン・ビグロー監督最高傑作




女性初のアカデミー賞®︎監督賞を受賞した『ハート・ロッカー』で一触即発のイラクの戦場へ、『ゼロ・ダーク・サーティ』では闇夜に包まれたビンラディンの隠れ家へと観客を引き込んだキャスリン・ビグロー監督。5年ぶりの最新作は米史上最大級の暴動<デトロイト暴動>の最中に起こった“戦慄の一夜”を描く。センセーショナルな題材選びと圧倒的なリアリティ、臨場感溢れる作風で世界を驚嘆させてきたビグロー監督が極限サスペンスの最高傑作を誕生させた。


出演は、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、『パシフィック・リム:アップライジング(原題)』など話題作が続くジョン・ボイエガが、警官側と被害者の間に立たされた複雑なキャラクターを熱演。差別主義者の白人警官に扮した『レヴェナント:蘇えりし者』ウィル・ポールターはその鬼気迫る演技でオスカーも期待されている。他『アベンジャーズ』シリーズのアンソニー・マッキー、『トランスフォーマー/ロストエイジ』ジャック・レイナーなど豪華キャストが監督の野心的な挑戦に集結した。



1967年、米史上最大級の暴動勃発。街が戦場と化すなかで起きた“戦慄の一夜”

1967年7月、暴動発生から3日目の夜、若い黒人客たちで賑わうアルジェ・モーテルに、銃声を聞いたとの通報を受けた大勢の警官と州兵が殺到した。そこで警官たちが、偶然モーテルに居合わせた若者へ暴力的な尋問を開始。やがて、それは異常な“死のゲーム”へと発展し、新たな惨劇を招き寄せていくのだった…。




『デトロイト』(2017年/アメリカ/英語/142分/アメリカンビスタ/カラー/5.1ch/DCP/原題:DETROIT)
監督:キャスリン・ビグロー
脚本:マーク・ボール
出演:ジョン・ボイエガ、ウィル・ポールター、ジャック・レイナー、アンソニー・マッキーほか
配給:ロングライド


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