『blank13』

上映中~5月11日(金)

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(C)2017「blank13」製作委員会
日時
上映中~5月11日(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
70分
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国内&海外映画祭絶賛!
映画史上類を見ない、独自の世界観で描く、齊藤工“長編初監督作品”



突然失踪した父。空白の13年間が父の死後に埋まっていく― 
実話に基づく、ある家族の物語。

ギャンブルに溺れ、借金を残して蒸発し、突然蒸発し、13年間行方不明だった父親の消息が判明。しかし、家族との溝が埋まらないまま、その3か月後にガンでこの世を去ってしまう。取り戻せないと思っていた13年間の空白が、葬儀当日の参列者が語る父親のエピソードで、家族の誰も知らなかった父親の真実とともに埋まっていく…



振り幅の広い演技と溢れ出る大人の色気で観る者を虜にする稀有な俳優・斎藤工。クリエーターとしては “齊藤工”名義で、映画監督、写真家、映画情報番組のMC、コラムニストなど精力的に活動を展開。かねてからシネフィルとして知られているが、映画館のない地域に映画を届けるための移動映画館『cinéma bird』も主催するなど、映画に対する愛情とリスペクトを示し続けてきた。そんな齊藤監督が初めて放つ長編作品が、家族の物語『blank13』である。放送作家のはしもとこうじの実話を基にした本作は、13年前に突然失踪した父が余命3カ月で見つかったことから始まるある家族の物語。主人公・幸治役には、高橋一生。彼女役に松岡茉優、失踪した父親役にリリー・フランキー、母親役を神野三鈴が務め、その他、実力派、個性派俳優陣が集結。斎藤工自身も主人公の兄役で出演。また、音楽監督は俳優・ミュージシャンとしても活躍中の金子ノブアキ、スチール撮影はレスリー・キーが務めている。



『blank13』(2017年/日本/日本語/カラー/ビスタ/DCP5.1ch/70分)
監督:齊藤 工         
音楽:金子ノブアキ  
出演:高橋一生、松岡茉優、斎藤工、神野三鈴、村上淳、榊英雄、金子ノブアキ、村中玲子、佐藤二朗、リリー・フランキーほか
配給:クロックワークス


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