『最初で最後のキス』

6月2日(土)~ロードショー

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©2016 Indigo Film – Titanus
日時
6月2日(土)~ロードショー
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
106分
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\イタリアでスマッシュヒット!/
16歳の恋と友情をビタースイートに描いた青春映画。


イタリアの地方都市を舞台に、高校生3人の友情と恋、その大切な絆や未来を自ら破壊してしまう青春の残酷さを描いた本作は、イタリアでスマッシュヒットを飛ばし、ヨーロッパ各国の映画祭で観客賞を席巻!個性豊かなファッションとレディー・ガガの『ボーン・ディス・ウェイ』をはじめとしたヒット曲が満載の音楽にも注目!新旧ポップカルチャーの融合が鮮やかにストーリーを彩ってゆく。




監督に『ミラノ、愛に生きる』、『あしたのパスタはアルデンテ』などの脚本を務め、ストーリーテリングには定評のあるイヴァン・コトロネーオ。アメリカで実際に起きた殺人事件に衝撃を受け、自ら執筆した原作を映画化。2016年イタリア・ゴールデングローブ賞最優秀脚本賞を受賞。3人の魅力的な若手俳優たちを通して“今を生きる若者たち”へメッセージを送っている。


【STORY】


“不器用な僕らが 誰よりも輝いていた日々”
イタリア北部・ウーディネ。スターを夢見るロレンツォは、愛情深い里親に引き取られ、トリノからこの町にやって来るが、奇抜な服装で瞬く間に学校で浮いた存在に。クラスのはみ出し者だったブルーとアントニオと意気投合し、3人で友情を育んでいくが、ロレンツォのある行動がきっかけで少しずつ歯車が狂い始める――。

『最初で最後のキス』(2016年、イタリア、イタリア語、106分、カラー、シネマスコープ、ドルビー5.1c、原題:Un Bacio)
監督・原案・脚本:イヴァン・コトロネーオ 
出演:リマウ・グリッロ・リッツベルガー、ヴァレンティーナ・ロマーニ、レオナルド・パッザッリ、デニス・ファゾーロ、アレッサンドロ・スペルドゥーティ
字幕:山田香苗
提供:日本イタリア映画社 
配給:ミモザフィルムズ、日本イタリア映画社 
宣伝:ミモザフィルムズ 
後援:イタリア大使館、イタリア文化会館


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