『さよなら、僕のマンハッタン』

上映中~6月8日(金)

The Only Living Boy in New York
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日時
上映中~6月8日(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
88分
リンク

『(500)日のサマー』よりも描きたかった青春ドラマ
サイモン&ガーファンクルの名曲にのせて贈るNYへのラブレター




ビタースイートなラブストーリー『(500)日のサマー』でデビューし、ハリウッド大作『アメイジング・スパイダーマン』シリーズを経て、前作『gifted/ギフテッド』で家族の素晴らしさを描いたマーク・ウェブ監督。彼の最新作は『サマー』以前に脚本に惚れ込み、10年以上もの間、映画化を熱望してきた映画ファン待望の青春ドラマ。 物語の主役は、まだ何者にもなれていない、悩める青年トーマス。彼が経験する息苦しさからの脱却という大人への通過儀礼は、アメリカン・ニューシネマの傑作『卒業』を彷彿とさせ、私たちに“子どもでも大人でもなかった”あの頃の気持ちと人生の素晴らしさを思い出させてくれる。セントラル・パーク、ブルックリン美術館、パティ・スミスも働いた古書店など、監督が愛するNYの名所の数々を舞台に、サイモン&ガーファンクル、ボブ・ディランらの名曲にのせて贈る、懐かしき青春物語の傑作が誕生した。



退屈だった僕のニューヨーク・ライフ。
彼らと出会った日から、それは過去になった。



大学卒業を機にアッパー・ウエストサイドにある親元を離れ、ロウワー・イーストサイドで一人暮らしを始めたトーマスは、風変わりなアパートの隣人W.F.ジェラルドと出会い、彼から人生のアドバイスを受けることに。ある日、想いを寄せる古書店員のミミと行ったナイトクラブで、父と愛人ジョハンナの密会を目撃してしまう。W.F.の助言を受けながらジョハンナを父から引き離そうと躍起になるうちに、「あなたの全てを知っている」という謎めいた彼女の魅力に溺れていく。退屈な日々に舞い降りた二つの出会いが彼を予想もしていなかった自身と家族の物語に直面させることになる・・・。


『さよなら、僕のマンハッタン』(2017年/アメリカ/英語/88分/アメリカンビスタ/カラー/5.1ch/原題:The OnlyLiving Boy in New York)
監督:マーク・ウェブ
主演:カラム・ターナー、ジェフ・ブリッジス、ケイト・ベッキンセール、ピアース・ブロスナン、シンシア・ニクソン
提供:バップ、ロングライド
配給:ロングライド


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