『娼年』

上映中

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(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会
日時
上映中
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 
作品分数
119分
リンク
日程
時間
7月21日(土)

20:55~22:59

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7月22日(日)

20:55~22:59

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7月23日(月)

16:00~18:04【5分前開場】

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7月24日(火)

16:00~18:04【5分前開場】

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7月25日(水)

16:00~18:04【サービスデー】【5分前開場】

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7月26日(木)

16:15~18:19

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7月27日(金)

16:15~18:19

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2018年、最も衝撃的で、最もセンセーショナルな“事件”。
娼夫リョウが見つめた、生と性の深奥―




原作は2001年の直木賞候補となった石田衣良の恋愛小説。娼夫である主人公リョウと、様々な女性たちのセックスを美しい筆致で描きながら、女性たちの欲望、そしてその近くにある心の傷を優しく肯定する内容は大きな話題となると同時に多くの女性の共感を得た。2016年8月には三浦大輔演出、松坂桃李主演で舞台化。俳優陣が観客の目の前で一糸まとわず“表現”するというセンセーショナルな内容で話題騒然となり、全公演即ソールドアウトの伝説の舞台となったことも記憶に新しい。そして遂に、三浦×松坂のコンビは困難と言われた映画化に挑んだ。 優しく繊細な心理描写と、俳優陣が全身全霊を傾け、極限まで挑んだ本作は、映画史における「事件」になる―。



【ストーリー】 

 
主人公の森中領(もりなかりょう)は東京の名門大学生。日々の生活や女性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を送っている。ある日、領の中学校の同級生で、ホストクラブに勤める田嶋進也(たじましんや)が、美しい女性をバーに連れてきた。女性の名前は御堂静香(みどうしずか)。「女なんてつまんないよ」という領に静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは、静香が手がける女性専用コールクラブ、「Le Club Passion」に入るための試験であった。 入店を決意した領は、その翌日に静香の元を訪れ、娼夫「リョウ」として仕事を始める。最初こそ戸惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、女性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく。


『娼年』(2018/日本/119分/R18+)
脚本・監督:三浦大輔  
原作:石田衣良「娼年」(集英社文庫刊) 
製作幹事:ファントム・フィルム ハピネット  
制作プロダクション:ホリプロ  
企画製作・配給:ファントム・フィルム


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