『ビューティフル・デイ』

上映終了

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© Why Not Productions, Channel Four Television Corporation, and The British Film Institute 2017. All Rights Reserved. © Alison Cohen Rosa / Why Not Productions
日時
上映終了
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
90分
リンク

カンヌ国際映画祭で男優賞、脚本賞の2冠を達成!

危険な映像世界に、全感覚がのみ込まれる




孤独な男と全てを失った少女。その日、壊れた2つの心が動きだす―

元軍人で、殺しを厭わない冷徹な人捜しのプロという異色の主人公・ジョーに扮したのは、その類い希な個性でアカデミー賞に3度ノミネートされた確かな演技力の持ち主、ホアキン・フェニックス。『少年は残酷な弓を射る』で世界を騒然とさせたリン・ラムジー監督6年ぶりの新作は、説明的な描写やセンチメンタリズムを排除し、徹底的に研ぎ澄まされたスタイリッシュな映像美を創出。さらに『ファントム・スレッド』でオスカーノミネートも果たしたジョニー・グリーンウッド(レディオヘッド)が手掛けたそのソリッドな音楽と相まって、観る者の視聴覚をスリリングに刺激してやまない傑作が誕生した。


【STORY】

トラウマを抱え、暴力を恐れない元軍人のジョーは、行方不明の少女たちを見つけ出すことで報酬を得ながら、年老いた母と暮らしていた。ある日届いた政治家の娘・ニーナを見つけ出すというその依頼は、いつもと何かが違っていた。見つけ出した彼女は、怯える様子もなくまるで空っぽの人形のよう。されるがままジョーに連れ出されるも、突然彼女が目の前でさらわれてしまう。暗澹としながらも平穏だった日常が壊れ、ジョーはある行動を起こすことにする。


『ビューティフル・デイ』(2017年/イギリス/90分/原題:You Were Never Really Here/PG12)
監督・脚本:リン・ラムジー
主演:ホアキン・フェニックス、ジュディス・ロバーツ、エカテリーナ・サムソノフ、ジョン・ドーマン、アレックス・マネットほか
原作:ジョナサン・エイムズ(「You Were Never Really Here」)
音楽:ジョニー・グリーンウッド(レディオヘッド)
提供:クロックワークス、アスミック・エース 
配給:クロックワークス


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