『レディ・バード』

上映中~9月7日(金)

新メイン
© 2017 InterActiveCorp Films, LLC.Merie Wallace, courtesy of A24
日時
上映中~9月7日(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
94分
リンク

本年度ゴールデン・グローブ賞・作品賞&主演女優賞受賞
本年度アカデミー賞®作品賞&主演女優賞&助演女優賞&監督賞&脚本賞ノミネート!

青春の輝きと痛みを知る、誰もが共感して心震わせる
これは、あなたの物語



主人公クリスティン(レディ・バード)役を演じるのは、『つぐない』『ブルックリン』でもアカデミー賞®にノミネートされ、演技派女優として高く評価されるシアーシャ・ローナン。本作ではピンクの髪とガーリーなファッションで、痛々しくも愛すべきティーンエイジャーを熱演している。また、『トイ・ストーリー』シリーズのローリー・メトカーフが母親マリオン役、『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』のトレイシー・レッツが父親ラリー役、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のルーカス・ヘッジズが一人目の彼氏ダニー役、『君の名前で僕を呼んで』のティモシー・シャラメが二人目の彼氏カイル役を演じるなど、新旧実力派俳優が勢揃い。さらに、監督・脚本を務めるのは、『フランシス・ハ』『20センチュリー・ウーマン』でも各映画賞に多数ノミネートされ、個性派女優/次世代クリエイターとして多彩な才能を発揮するグレタ・ガーウィグ。本作では念願の単独監督デビューを果たし、自伝的要素を織り込んだオリジナル脚本も手掛けている。青春の輝きと痛みを知る、誰もが共感して心震わせる新たな傑作がここに誕生した!



【STORY】

2002年、カリフォルニア州サクラメント。閉塞感溢れる片田舎のカトリック系高校から、大都会ニューヨークへの大学進学を夢見るクリスティン(自称“レディ・バード”)。高校生活最後の1年、友達や彼氏や家族について、そして自分の将来について、悩める17歳の少女の揺れ動く心情を瑞々しくユーモアたっぷりに描く。


『レディ・バード』 (2018年/アメリカ/94分/原題:Lady Bird)
監督:グレタ・ガーウィグ
出演者:シアーシャ・ローナン、ローリー・メトカーフ、トレイシー・レッツ、ルーカス・ヘッジズ、ティモシー・シャラメ、他
配給:東宝東和


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