『少女邂逅』

9月22日(土)~上映

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日時
9月22日(土)~上映
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
101分
リンク
日程
時間
9月22日(土)

20:30~22:13【予告2分】

9月23日(日)

18:40~20:23【予告2分】

9月24日(月)

17:50~19:33【予告2分】

9月25日(火)

18:00~19:47

9月26日(水)

20:00~21:43【サービスデー】【予告2分】

9月27日(木)

18:00~19:47

9月28日(金)

18:00~19:47

君だけでよかった。
君だけがよかった。




23歳の新鋭監督・枝優花×保紫萌香×モトーラ世理奈
国内外で注目を集める、女の子だけが知る残酷で美しい青春譚。



本作は若手映画監督・ミュージシャンの登龍門となっている映画祭MOOSICLAB2017に向けて製作され、本映画祭での全7回の上映は全て完売し、観客賞を獲得した。監督は、大学生時代の2013年「さよならスピカ」が早稲田映画祭りで観客賞、審査員特別賞を受賞。翌年も「美味しく、腐る。」が同映画祭で観客賞を受賞するなど、かねてより注目を集める枝優花。若干23歳の新鋭監督が手がけた本作の原案は、14歳の頃の実体験。いじめによって“場面緘黙症”となり、声が出なくなってしまった監督自身の経験を軸に、蚕のように容姿も中身も変容する少女たちの残酷でありながら、まばゆい青春映画を完成させた。


200人以上の応募者の中から選ばれた主演にはミスiD2016グランプリに輝き、歌手・大森靖子にも存在感を絶賛された透明感抜群の美少女・保紫萌香(ほしもえか)。そしてRADWIMPSのアルバム『人間開花』のジャケット写真が話題になり、ファッション雑誌『装苑』の所属モデルでもあるモトーラ世理奈。音楽には「転校生」名義で活動していたミュージシャン・水本夏絵が参加。映画の儚げな雰囲気を拡張する音楽と、二人の確かな存在感が物語を引っ張っていく。また、今回は資金をクラウドファンディングで調達され、先行して公開された本編のパイロット版でもある予告編は再生数160万回を突破。本作のスチールを投稿している枝監督のインスタグラムには日本のみならず、韓国や中国から公開を熱望するコメントが書き込まれ、黒板の前を二人の少女が立つ本作のメインビジュアルは、国内外の女子高生にも「邂逅ごっこ」として派生。写真やイラストがSNSに投稿され、アジア圏の少女たちを中心に待望の声が続々と届いている。


【STORY】
いじめをきっかけに声が出なくなった小原ミユリ(保紫萌香)。自己主張もできず、周囲にSOSを発信するためのリストカットをする勇気もない。そんなミユリの唯一の友達は、山の中で拾った蚕。ミユリは蚕に「紬(ツムギ)」と名付け、こっそり大切に飼っていた。「君は、私が困っていたら助けてくれるよね、ツムギ」この窮屈で息が詰まるような現実から、いつか誰かがやってきて救い出してくれる──とミユリはいつも願っていた。ある日、いじめっ子の清水に蚕の存在がバレ、捨てられてしまう。唯一の友達を失ったミユリは絶望する。その次の日、ミユリの通う学校に「富田紬(つむぎ)」という少女(モトーラ世理奈)が転校してくる───。


『少女邂逅』(2017年/日本/101分/PG12)
キャスト:保紫萌香、モトーラ世理奈、松浦祐也、松澤匠
脚本:枝優花
企画:直井卓俊
ラインプロデューサー:jon
アシスタントプロデューサー:小峰克彦
配給:SPOTTED PRODUCTIONS


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