自主上映会レポート:カレー・キャラバン『聖者たちの食卓』、『モンサントの不自然な食べもの』

20150405-2
2015年4月5日(日) 萬福寺でいただきます カレー・キャラバンの様子
主催者の皆さまからいただいた上映会後アンケートの一部を紹介いたします。自主上映を企画される際に、ぜひ参考にしてみてください。 このほかにも、企業や団体内での学習会や学校での教材上映にも利用されています。詳細につきましては、お気軽に弊社担当までお問合せください。

アップリンク配給作品の自主上映のお申込みについてはこちら
http://www.uplink.co.jp/film/rental/

過去の自主上映会レポート一覧はこちら
http://www.uplink.co.jp/news-filmrental/example




2015年4月5日(日)

萬福寺でいただきます カレー・キャラバン


【企画名】萬福寺でいただきます カレー・キャラバン
【上映作品】聖者たちの食卓
【開催日時】2015年4月5日(日)11時~
【地域(会場)】萬福寺
【主催】寺田愛様
【入場者数】70人
【入場料】2000円(上映料1,000円)
【URL】http://comagoma-blog.jugem.jp/?eid=319

企画について

映画の中の黄金寺院のように、みんなで平等にお寺でインドカレーを食べる企画。上映後には映画の解説と落語の催しもあった。また、境内ではマーケットも開催。

宣伝方法

1:Facebook / Instagram
2:チラシ(約20箇所)

宣伝のよかった点

FacebookとInstagramで十分に拡散できた。

宣伝の反省点

“先着順”ということばを入れていなかったので、締切直前でも間に合うかなと思った方がいたかもしれない。入稿後に気がついた。また、チラシの枚数は300部くらいでもよかったかもしれない。

当日の様子

映画受付完了の印は、手にハンコ…ではなく、おでこにビンディ。すんなりと受け入れてくれ、楽しんでいただけたのかなと思う。元々観たかった映画を見逃していたという方もちらほら見受けられた。落語をトリにしていたので、みんなで笑って終われたのが良かった。マーケットもたべものや雑貨、売り切れるお店もある程盛況で安心した。お子さんも多かった。
みんなで一斉にごはんを食べる時間を作れたこと、とくにカレー屋さんが協力してくれ、映画のように列になって座って配膳~食事をとるような、日常生活でなかなかできないことが実現できたのがよかった。直接会ったことがなかった人と話をできたり、マーケットを通じてたくさんの“はじめまして”コミュニケーションもうまれていたように思う。

今後自主上映をする方へのアドバイス

自分たちが楽しんで、やってみたいことをどんどん企画に盛り込むこと!会場や機材の調達はお早めに&慎重に…






2015年5月18日(月)

モンサントの不自然な食べもの


【上映作品】モンサントの不自然な食べもの
【開催日時】2015年5月18日(月)10時~ / 13時30分~
【地域(会場)】東京都消費生活総合センター17階
【主催】パルシステム東京
【入場者数】199人
【入場料】無料

企画について

遺伝子組み換え作物の食への影響について学習し、関連してTPPの危険性を知るための企画。(パルシステム会員のみ)

宣伝方法

1:パルシステム東京HP 
2:チラシ(6地域にカタログ折込み)

宣伝のよかった点

参加者の関心がかなり高く、申込多数となり抽選をするほどだった。

当日の様子

この作品を観たかった人が多いことが分かった。再上映のリクエストも多数受けた。

ご覧になった方々の感想

「遺伝子組み換え作物の危険がこんなに大きいことを知らなかった。」
「もっとたくさんの人に広めてほしい。」
「自分から学びに行く必要性を痛感した。」
「多くの人と問題を共有する重要性を感じることができて本当に良かった。」

今後自主上映をする方へのアドバイス

客席からの、スクリーンの見え方は事前に確認すべき。本イベントは、傾斜のない会場での上映だったため、下の字幕が見えにくいことが難点だった。上映開始前に何度も字幕が下のため見えにくいことを伝え席の工夫をお願いしたので、苦情がなかった。


Back to Top