自主上映会レポート:『ドストエフスキーと愛に生きる』

菰野町教育委員会『ドストエフスキーと愛に生きる』チラシ
主催者の皆さまからいただいた上映会後アンケートの一部を紹介いたします。自主上映を企画される際に、ぜひ参考にしてみてください。 このほかにも、企業や団体内での学習会や学校での教材上映にも利用されています。詳細につきましては、お気軽に弊社担当までお問合せください。

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2015年3月7日(土)

菰野町教育委員会『ドストエフスキーと愛に生きる』


【企画名】菰野町教育委員会『ドストエフスキーと愛に生きる』
【上映作品】ドストエフスキーと愛に生きる
【開催日時】】3月7日(土)14時~
【地域(会場)】菰野町町民センターホール
【主催】菰野町教育委員会
【入場者数】179人
【入場料】前売り300円・当日500円
【URL】http://www.town.komono.mie.jp/oshirase/information/i1371.html

企画について

映画上映とともに、町と包括的連携に関する協定書を締結しており、 ロシア文学に造詣の深い亀山郁夫氏(名古屋外国語大学学長)と杉山寛之氏(同副学長)のお二人に対談いただき、深い文学の世界と国際的な視野・感覚を醸成する企画。
亀山学長の上映前プレトークおよび、上映後亀山学長と杉山副学長による解説と対談を行った。

宣伝方法

1 菰野町ホームページ
2 チラシ・ポスター(9箇所) 
3 町広報紙への記事掲載

宣伝のよかった点

近隣市町公共施設に告知、新聞、町HP、県公報など様々な個所に宣伝を行った。

宣伝の反省点

チラシを分かりやすくするなど、工夫が必要だった。また、口コミでの宣伝ももう少し出来たと思われる。

当日の様子

ドストエフスキーの第一人者である亀山先生と杉山先生による解説・対談をしたことによって、深く心に残るものがあったように思う。ドキュメンタリー映画は今まで上映したことがなく、文学的なお話もあまり経験がなかったため、新たな刺激を受けることができてよかった。

今後自主上映をする方へのアドバイス

長丁場のイベントになる場合は、休憩を入れるなど工夫が必要かもしれない。



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