映画『オマールの壁』4月16日(土)角川シネマ新宿にて主演アダム・バクリ初日舞台挨拶

アダム
アダム・バクリ/Adam Bakri
映画『オマールの壁』主演俳優アダム・バクリが来日決定!初日の4月16日(土)、角川シネマ新宿にて舞台挨拶を行います。

アダム・バクリは、1988年イスラエル・ヤッファ生まれのパレスチナ人で、現在ニューヨークを拠点に活動中。父親のモハマッド・バクリは俳優・ドキュメンタリストとして有名で、日本でも過去に『ジェニン・ジェニン』『あなたが去ってから』が上映されました。また、兄弟のサーレフ・バクリも俳優で、『迷子の警察音楽隊』に出演しています。

日時:2016年4月16日(土)10時30分の回 上映終了後
会場:角川シネマ新宿(東京都新宿区新宿3-13-3 新宿文化ビル4・5階)
登壇者:アダム・バクリ(映画『オマールの壁』主演)

▼チケット発売中!
http://www.kadokawa-cinema.jp/shinjuku/news/775.html

アダム・バクリ/Adam Bakri

1988年、イスラエル・ヤッファ生まれのパレスチナ人。
父親は俳優で映画監督のモハマッド・バクリ。二人の兄とも俳優だったため、自然に俳優の道を志すようになる。テルアヴィヴ大学で英語と演劇を専攻。その後、ニューヨークのリー・ストラスバーグ劇場研究所で演技のメソッドを学ぶ。研究所の卒業式の翌日に、本作のキャスティング・ディレクターにオーディション・テープを送り、イスラエルで演技テストを幾度も経たのちに合格した。
本作が長編映画デビューとなる。現在はニューヨークを拠点に活動中。第一次世界大戦のアゼルバイジャンを舞台にしたアジフ・カパディア監督の新作『Ali and Nino』(2016年)で、キリスト教徒の女性と恋に落ちるイスラム系アゼルバイジャン人役で主演を務める。
アダム・バクリinstagram





『オマールの壁』(2013年/パレスチナ/97分/アラビア語・ヘブライ語/カラー/原題:OMAR)
監督・脚本・製作:ハニ・アブ・アサド(『パラダイス・ナウ』) 
出演:アダム・バクリ、ワリード・ズエイター、リーム・リューバニ ほか
配給・宣伝:アップリンク
公式サイト

思慮深く真面目なパン職人のオマールは、監視塔からの銃弾を避けながら分離壁をよじのぼっては、壁の向こう側に住む恋人ナディアのもとに通っていた。長く占領状態が続くパレスチナでは、人権も自由もない。オマールはこんな毎日を変えようと仲間と共に立ち上がったが、イスラエル兵殺害容疑で捕えられてしまう。イスラエルの秘密警察より拷問を受け、一生囚われの身になるか仲間を裏切ってスパイになるかの選択を迫られるが…。




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