ガールズムービーの金字塔『エコール』監督最新作がフランス映画祭2016にて上映!監督が来日、マスタークラスを無料開催、塚本晋也監督と対談

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映画『エヴォリューション』
2016年冬公開予定のアップリンク配給作品、映画『エヴォリューション』が本公開に先駆け一足先にフランス映画祭にて上映されます。そして、ルシール・アザリロヴィック監督が来日、旧作『エコール』の35㎜フィルム上映と併せてマスタークラスを入場無料にて開催。『野火』の塚本晋也監督との対談となります。




フランス映画祭2016
映画『エヴォリューション』



2016年6月27日(月)14:00
会場:有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1)
詳細・チケット情報はこちら

■映画『エヴォリューション(仮)』(2015年/81分)

監督:ルシール・アザリロヴィック
出演:マックス・ブラバン、ロクサーヌ・デュラン、ジュリー=マリー・パルマンティエ ほか

『エコール』の監督が贈る、最も美しい“悪夢”。
少年と女性しかいない、人里離れた島に母親と暮らす10歳の二コラ。その島ではすべての少年が奇妙な医療行為の対象となっている。「なにかがおかしい」と異変に気付き始めた二コラは、夜半に出かける母親の後をつける。そこで母親がほかの女性たちと海辺でする「ある行為」を目撃し、秘密を探ろうとしたのが悪夢の始まりだった。“エヴォリューション(進化)”とは何なのか…?ギャスパー・ノエの公私にわたるパートナーであり、森で暮らす少女たちを描いた『エコール』のルシール・アザリロヴィック監督が贈る、最も美しい“悪夢”。映画祭で上映されるや否や「初期クローネンバーグを思わせる!」「ルイス・キャロル、グリム兄弟、アンデルセンの死体を掘り起こした」等大きな反響を巻き起こした。

2016年11月 渋谷アップリンク、新宿シネマカリテほか全国順次公開
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『エコール』上映&マスタークラス
ルシール・アザリロヴィック×塚本晋也



2016年6月26日(日)14:00開映
会場:アンスティチュ・フランセ東京(東京都新宿区市谷船河原町15)
ゲスト:ルシール・アザリロヴィック、塚本晋也(『野火』)
司会:市山尚三(東京フィルメックス プログラムディレクター)

入場無料、先着順(定員108名)
※13時より2Fエスパス・イマージュ前にて整理券を配布いたします。
詳細・チケット情報はこちら

■映画『エコール』(2004年/121分)

監督:ルシール・アザリロヴィック
出演:マリオン・コティヤール、エレーヌ・ドゥ・フジュロールほか

大人に羽化する前の、純粋無垢な少女たちの世界へ、ようこそ
高い塀で下界を遮断された森の中の学校、エコール。6歳から12歳までの少女たちが自然の生態やダンスを学んでいる。深い森と青い空を映す湖の前で、妖精のように戯れる少女たち。男性のいない完璧な世界にまた一人、6歳の少女イリスがやってきた…。彼女たちは卒業まで外界と接することなく、7年間学校の中で過ごす。卒業のとき、彼女たちの胸に去来するのは、開放の喜びなのか、新しい世界への恐怖なのか?少女たちは一体どこへ行くのだろうか…。
19世紀の作家フランク・ヴェデキントの小説『ミネハハ』(『笑う水』の意味)を、夢見るようなタッチで映像化し、少女の美しさとエロスの世界を耽美的な映像で描き出した美の寓話。
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