映画『サクロモンテの丘~ロマの洞窟フラメンコ』公開記念!有楽町スバル座・アップリンク渋谷にて情熱のフラメンコショー&五感で味わう体感型イベント開催!

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映画『サクロモンテの丘~ロマの洞窟フラメンコ』

◆アップリンク渋谷


スペインの名物シードル「マエロック」とともに五感で味わう体感型イベントを開催!


『音楽でたどるフラメンコのルーツの旅』 ★シードル試飲付き


【ゲスト】ピーター・バラカン(ブロードキャスター)、北中正和(音楽評論家)
【日時】2017年3月1日(水)19:15開場/19:30開映
【会場】アップリンク渋谷 FACTORY


世界各地の音楽に精通し、これまでに沢山の素敵な音楽を紹介してきた伝道師ピーター・バラカンさんと北中正和さんをお招きし、最近のフラメンコに根ざした様々なジャンルの音楽をそれぞれ持ち寄り、聴きながら、映画の中に登場する土着的な力強いフラメンコと、それに通ずる音楽についてお話&解説いただきます。当日は、スペインの名物シードル「マエロック」をご提供。お酒をたのしみながら映画と極上の音楽、盛りだくさんのトークを楽しめるスペシャルナイトです。



<ゲストプロフィール>
ピーター・バラカン|ブロードキャスター
1951年ロンドン生まれ。フリーのブロードキャスターとして活動、「バラカン・ビート」(インターFM)、「ウィークエンド・サンシャイン」(NHK-FM)、「ライフスタイル・ミュージアム」(東京FM)、「ジャパノロジー・プラス」(NHK BS1)などを担当。主な著書に『ロックの英詞を読む〜世界を変える歌』(集英社インターナショナル)、『ラジオのこちら側』(岩波新書)『わが青春のサウンドトラック』(光文社文庫)など他多数。


北中正和|音楽評論家
1946年奈良市生まれ。東京音楽大学講師(非常勤)。ウェブマガジン『ERIS』編集協力。放送、新聞、雑誌、ウェブなどさまざまな媒体を通じて、日本を含めた世界各地のポピュラー音楽を研究、紹介、評論している。著書に『ロック』(音楽出版社)『にほんのうた』(平凡社ライブラリー)『毎日ワールド・ミュージック』(晶文社)『世界は音楽でできている』(音楽出版社)など多数。



★ドリンク付き(上映前ご入場の皆様にご提供いたします)
スペイン・ガリシア州産リンゴ100%の クラフト・シードル「マエロック」
リンゴの産地としての長い歴史のあるガリシア州産の5種類のリンゴをブレンドした甘口のオーガニックシードルです。
(提供:リベラジャパン)



★LABO cafe×『サクロモンテの丘』コラボクッキー
各イベント当日はtoshimixさんによるLABO cafe×『サクロモンテの丘』コラボクッキーを300円で販売いたします!

※デザインは変更になる場合がございます。

≪有楽町スバル座≫


小島章司さんによる上映後トーク&情熱のフラメンコショーを開催!


【ゲスト】トーク:小島章司/ライブ:高橋英子、浅見純子、正路あすか(踊り)、川島桂子(カンテ)、いわねさとし(ギター)
【日時】 2月26日(日)10:40の回上映終了後(10:10開場予定)
【会場】有楽町スバル座(東京都千代田区有楽町1丁目10番1号 有楽町ビル2F)
    ⇒ 劇場HP http://subaru-kougyou.jp/movies/




<ゲストプロフィール>

小島章司(フラメンコダンサー)
1939年生。徳島県出身。武蔵野音楽大学声楽科卒。在学中声楽と音楽全般、ピアノ、クラシックバレエ、モダンバレエを学び、フラメンコに出会う。1966年よりスペイン、マドリードで修行を積む。68年、歌手ラファエル・ファリーナに認められ、一座のスター・ダンサーとなる。以降76年に帰国するまで、劇場長期公演、テレビ出演、一流タプラオ客演、アンダルシア各地のフェスティバル出演などスペイン内外で活躍。帰国後はこれまで数々の劇場作品を発表し、文化庁芸術祭賞、芸術選奨文部大臣賞など受賞歴多数。2003年紫綬褒章、同年スペイン国王よりイサベル女王勲章を受勲。2009年スペイン国王より文民功労勲章エンコミエンダ章を受勲。同年11月文化功労者に選ばれる。




高橋英子(フラメンコ舞踊家)
1981年に渡西。1983年、セビリア市主催セビジャーナス舞踊コンクール「エンリケ・エル・コホ」第2位(1位該当者なし)を受賞し話題となる。翌年グラナダの名舞踊手マリキージャのアカデミーにセビジャーナス舞踊教師として招かれ、以来グラナダに長年定住して舞踊経験を積む。グラナダのアーティストを日本に招聘した公演も多く、日本では数少ない本場仕込みの踊り手として活躍する。現在は日西を往復しながら、グラナダ音楽舞踊の研究にも力を注いでいる。2016年、渡西35周年記念DVD「グラナイーナ・イ・メディア-遥かな地へ-」を発売する。

写真:渡辺亨



浅見純子(フラメンコダンサー・振付家)
1999年日本フラメンコ協会新人公演にて奨励賞受賞。2003年第1回CAFフラメンココンクール、ソロ部門入賞、グループ部門Las Chispas審査員特別賞受賞。数々のスペイン人アーティストとリサイタルを開催。近年の代表的な活動としては、2013年8月6日Granada Alumuñécar「eshavira MAR FESTIVAL」において、Grupo de Emilio Maya のメンバー一員として唯一、日本人として出演。これを機にグラナダ出身ギタリスト、エミリオ・マジャ氏と共に「スペインと日本の架け橋~”SAKURAプロジェクト”を起動・企画プロデュース。2014年はGranada Alumuñécar、Guadix、Motrilでの劇場や野外ステージで公演。2015年7月Granadaのフラメンコの最も重要なシンボル的場所である「Corral de carbon」において名だたるフラメンコアーティストが参加した「Las Veranos del Corral 2015 FlamencoFestival 」に出演。AJ-Flamenco COMPANY主宰

junkoasami.com



正路あすか(バイラオーラ)
14歳の時、小島章司フラメンコ舞踊研究所にて学び始め、その後、高野美智子、草野櫻子に師事し、2005年より約2年間渡西。2007年、初リサイタル開催。以後渡西を繰り返し、エル・グイト、マノレーテ、フアン・アンドレス・マジャ等に師事。
第19回ANIF新人公演にてバイレ・ソロ部門奨励賞受賞。第6回CAFフラメンココンクールファイナリスト。
2012年、初テアトロ公演2日間開催。2013年よりグラナダに渡西するたびに、サクロモンテの老舗クエバ
“CUEVA DE LA ROCIO”にて踊る。同年5月、マドリードの老舗タブラオ”CASA PATAS”出演、11月にはスペイン最古のペーニャであるPeña Flamenca La Platería”JUEVES FLAMENCOS”にて、ソロ公演。2013年、2014年とグラナダの春祭りコルプス閉会ガラにて、フアン・アンドレス・マジャと共演。2015年12月、セビージャ”FLAMENQUERIA”にて、ソロ公演。現在フリーで活動中。




川島桂子(カンタオーラ)
フラメンコの歴史に残る名歌手アントニオ・マイレーナのレコードに感動し、ぺぺ島田ほかに師事しながら、カンテ(歌)は独習する。渡西を繰り返しアグヘータのファミリーなどと親交を深めながら、その気風と演唱を身に付ける。1996年、日本フラメンコ協会新人公演奨励賞受賞。現在、多くの舞踊家の伴唱をつとめる中、他ジャンルミュージシャンとの共演や、日本語カンテによる創作フラメンコ「曽根崎心中」への出演など実験的な舞台にも参加している。




いわねさとし(ギタリスト)
9歳の時よりピアノを通じてクラシック音楽に親しむ。大学時代にパコ・デ・ルシアのフラメンコギターに出会い、瀬田彰、大沢憲三、原田和彦に師事。2005年、2007~2008年に渡西し、マドリード、リナーレス、ヘレスなどに滞在し、エル・ボラ、エル・エントリ、イバン・パルメロ、ニーニョ・ヘロ等に師事。東京都内を中心にタブラオ出演や各種イベントなどで活動中。2014年1月より、いわねパルマ教室を開講する。

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