アップリンク・スタッフ募集:映画宣伝、クラウドファンドサイト運営、編集者、アシスタント

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職種

(1)宣伝プロデューサー候補
(2)映画宣伝パブリシスト
(3)クラウドファンドサイト運営管理者
(4)WEBマガジン+映画パンフレット等 編集者
(5)配給宣伝アシスタント
(6)ワークショップ・アシスタント
(7)配給宣伝+ワークショップ アシスタント

雇用形態

正社員(試用期間有)
アルバイト

募集人数

正社員 4名
アルバイト 3名



業務内容・待遇・勤務時間


▼正社員


(1)宣伝プロデューサー候補
・劇場公開作品の宣伝企画立案と実行
・ちらし、ポスター、予告編、パンフレットなどの企画、制作進行
・スケジュール、予算管理

社会人経験3年以上の方
基本勤務時間10:00~19:00(休憩1時間)
月給24万円から(基本給208,400円、みなし残業代 月20時間 31,600円を含む)


(2)映画宣伝パブリシスト
・劇場公開作品の宣伝業務
(各種メディアへの露出交渉、キャンペーン、イベント企画と実行など、映画の劇場公開にまつわる様々な宣伝業務)

社会人経験1年以上の方
基本勤務時間10:00~19:00(休憩1時間)
月給21万円から(基本給182,300円、みなし残業代 月20時間 27,700円を含む)


(3)クラウドファンドサイト運営管理者
・クラウドファンドのプラットフォーム運営
・起案者の対応、取材、ライティング

社会人経験2年以上の方
基本勤務時間10:00~19:00(休憩1時間)
月給23万円から(基本給199,700円、みなし残業代 月20時間 30,300円を含む)


(4)WEBマガジン+映画パンフレット編集者
・WEBマガジン「webDICE」取材、ライティング
・配給する映画の宣伝チラシ・パンフレットの編集、印刷進行管理

社会人経験1年以上の方
基本勤務時間10:00~19:00(休憩1時間)
月給21万円から(基本給182,300円、みなし残業代 月20時間 27,700円を含む)


▼アルバイト


(5)配給宣伝アシスタント
・配給宣伝スタッフのアシスタント業務

時給:932円
勤務時間:下記いずれかのシフトで平日週5日
[シフトA]10:00~19:00 (休憩1時間)
[シフトB]13:00~19:00(休憩45分)
交通費:1日500円まで支給


(6)ワークショップ・アシスタント
・アップリンク渋谷で行われる「配給サポート」「ムービー制作」2つのワークショップの準備と当日立会い

時給:932円
勤務時間:月4日程度 15:00~23:00(休憩45分)
交通費:1日500円まで支給


(7)配給宣伝アシスタント+ワークショップ・アシスタント
・配給宣伝スタッフのアシスタント業務
・アップリンク渋谷で行われる「配給サポート」「ムービー制作」2つのワークショップの準備と当日立会い

時給:932円
勤務時間:平日週5日 13:00~19:00(休憩45分)、ワークショップ開催日のみ14:00~23:00(休憩1時間)
交通費:1日500円まで支給




勤務地

東京都渋谷区宇田川町37−18トツネビル4F
最寄駅:JR渋谷駅徒歩7分


正社員基本待遇


【諸手当】
交通費全額支給(規定内)

【残業手当】
給与には、みなし残業代20時間を含む。
20時間未満の残業でも規定額を支給。
超過分は別途支給。
*繁忙期は40時間を超えることもあります

【休日・休暇】
土日祝、年末年始、夏季休暇、有給休暇。
*月1日以上の映画初日立会い、イベント等で週末の出勤があります。その場合、代休を申請。

【福利厚生】
・各種社会保険完備
・月3,000円までエンタメ鑑賞費支給
・併設のレストランTabelaでの昼食1,000円の内500円会社支給、夜食半額会社支給

【賞与】
業績に応じて年1回支給(2016年実績あり)

*給与は、それぞれ前職の経験を活かせるよう相談の上、当社規定により決定
*試用期間2ヶ月、給与は本採用と同じ
*勤続年数によりフレックスタイム制へ変更の可能性あり

応募資格

職種により応募に必要な社会人経験年数を明記しています。
アルバイトの応募は、学生でも可。
映画業界の経験は問いませんので未経験者の方の応募も歓迎します。
10月中に勤務を開始できる方。


応募方法

写真添付の履歴書と職務履歴と次の作文をメールでPDFの形で送付ください。

送付先:recruit@uplink.co.jp
締切:2017年8月21日(月)AM10:00

[作文1]アップリンク渋谷の施設を利用した感想。400字。
[作文2]アップリンクの配給作品2本を観た感想。800字。配給作品リストはこちらをごらんください。
[作文3]入社して自分の経験を活かしどのような仕事をしたいか。400字。*正社員の方のみ



アップリンク・スタッフ募集に応募を考えている皆様へ


アップリンクの仕事は、映画監督やクリエイターのメッセージ、バイブレーションをダイレクトに観客に伝える事です。映画は考え方や感性を総合的に伝えられるメディアだと考えています。

7月に公開した『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン世界一優雅な野獣』の宣伝は、日本の観客に彼の踊りを見てもらいたい、映画で描かれた以降のポルーニンを観客たちに伝えたいという想いからはじまりました。そして、セルゲイ・ポルーニンが来日、東京藝大の奏楽堂で「Take Me to Church」のパフォーマンスが実現、写真家のハービー・山口氏による写真集の発売と写真展の開催という形で、ロンドンで行われた最新公演「プロジェクト・ポルーニン」が日本で紹介されるに至りました。

また、11月公開のアレハンドロ・ホドロフスキー監督の最新作『エンドレス・ポエトリー』は企画制作の時点から参加、製作資金の一部を出資。さらにアメリカのクラウドファンドサイト「キックスターター」でキャンペーンを展開し、全世界から製作費の一部を集めました。チリのサンチャゴの撮影には、僕と日本人スタッフが参加しました。公開時には、再びホドロフスキー監督の来日計画を立てています。

また、アップリンクでは、常に新しい事業に挑戦をしています。その一つは、ベータ版の開発が済んでいるクラウドファンドのプラットフォームです。国内外のクラウドファンドで資金集めを実践してきた経験から、資金調達する企画の“宣伝”がもっとも重要だということを身に沁みてわかっています。そこで、自社で編集部を持ち運営するWEBマガジン「webDICE」と連動し企画を紹介し、SNSを駆使して宣伝を行います。また、昨年末に始めたVODサイト「アップリンク・クラウド」はいわばアップリンク版iTunesです。「アップリンク渋谷」がリアルな映画館だとすれば「アップリンク・クラウド」はネット上の映画館。今後、さらにラインアップを充実させていきます。
そして、WEBマガジン「webDICE」の大幅なリニューアルを行います。クリエイターの生の言葉、映画をはじめとしたカルチャーの情報を発信する力をさらに強めていきます。そのほか、リアルな空間での人と人の出会いがより重要になっている時代に、さらにリアルな映画館を作ることも模索しています。

今後の配給作品は、北欧の少数民族サーミの迫害を少女を通して描いた映画『サーミの血』が9月に公開。デヴィッド・リンチ監督が幼少期から美術学生となり助成金を得て『イレイザー・ヘッド』を撮るまでを語るドキュメンタリー映画『デヴィッド・リンチ:アートライフ』は2018年公開予定です。

過去の配給作品リストがここに掲載されています。アップリンクの配給作品に興味を持ち、映画に込められた監督たちのメッセージに心動かされた経験がある方と一緒に仕事をしたいと思っています。

浅井隆
アップリンク代表




▼『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン世界一優雅な野獣』記者会見



▼『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン世界一優雅な野獣』来日プレミアイベント



▼『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン世界一優雅な野獣』写真展 GALLERY X BY PARCO



▼『エンドレス・ポエトリー』チリのサンチャゴにて撮影の様子



▼『エンドレス・ポエトリー』場面写真



▼「アップリンク渋谷」映画館



▼「アップリンク渋谷」ギャラリー



▼「アップリンク渋谷」併設の「カフェレストランTabela」



▼『サーミの血』場面写真



▼『デヴィッド・リンチ:アートライフ』場面写真

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