映画『顔たち、ところどころ』フランス映画祭2018で上映

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ヌーヴェルヴァーグの巨匠アニエス・ヴァルダとストリートアーティストJRの共同監督作『顔たち、ところどころ』が、2018年9月よりシネスイッチ銀座、新宿シネマカリテ、アップリンク渋谷ほかにて全国順次公開致します。

公開に先駆け、2018年6月21日(木)~24(日)に行われる『フランス映画祭2018』にて上映が決定。上映後のQ&Aには、プロデュ―サーのジュリー・ガイエ氏が登壇いたします。
ガイエ氏は、アニエス・ヴァルダ監督『 百一夜 』に出演し『 エイト・タイムズ・アップ』では東京国際映画祭の最優秀女優賞を受賞するなど女優としての活躍の他、昨今では映画のプロデュ―スも手掛けています。本作の他『RAW 少女のめざめ』(16/パルコ配給)、8月公開予定の『判決、ふたつの希望』(17/ロングライド配給)などのプロデュ―ス、今年のカンヌ国際映画祭で配給会社を設立したことも発表しました。

フランス映画祭2018

映画『顔たち、ところどころ』
■日時:2018年6月22日(金)15:15~ 上映後Q&A 
■会場:イオンシネマみなとみらい
■登壇:ジュリー・ガイエ(プロデュ―サー)
■料金:一般:1,700円 学生:1,200円
■チケット発売中:コチラより

<プロフィール>
ジュリー・ガイエ
仏パリ郊外のシュレンヌ出身。大学で演劇やダンスを学んだ後、プロの女優としてデビューする。クシシュトフ・キエシロフスキー監督の 『 トリコロール 青の愛』(93)にはエキストラとして出演。映画誕生100周年を記念して製作されたアニエス・ヴァルダ監督の 『 百一夜 』 (95)では、ミシェル・ピッコリ扮するムッシュ・シネマの聞き手役に抜てきされる。以降、仏国内の映画・TVドラマの双方で活躍し、日本では 『 君が、嘘をついた。 』 (96)、 『 NOVO ノボ 』 (02)、 『 メトロで恋して 』 (04)などが劇場公開された。パトリス・ルコント監督の 『 ぼくの大切なともだち 』 (06)でヒロインを好演して仏国内での人気が高まり、09年の主演作 『 エイト・タイムズ・アップ」では東京国際映画祭の最優秀女優賞を受賞した。その他の出演映画に 『 キッスをよろしく 』 (07)、 『 カレ・ブラン 』 (11)など 。プロデュース作品は本作 『顏たち、ところどころ』 の他『RAW 少女のめざめ』(16)、 8月公開予定の『判決、ふたつの希望』(17)など。本年のカンヌ国際映画祭で、配給会社を立ち上げたことを発表した。



映画『顔たち、ところどころ』

世界の映画祭を席巻!!
名匠アニエス・ヴァルダとアーティストJRによる、ハートウォーミングなロードムービー。

「ヌーヴェルバーグの祖母」とも呼ばれる女性映画監督の先駆で、カンヌ、アカデミー両賞で名誉賞を受賞しているアニエス・ヴァルダ。そして、大都市から紛争地帯、様々な場所で、そこに住む人々の大きなポートレートを貼り出すアートプロジェクトで知られるストリートアーティストJR(ジェイアール)。『顔たち、ところどころ 』は、そんなふたりがフランスの田舎街を旅しながら、人々とふれあい、作品を一緒に作り残していくロード・ムービースタイルのハートウォーミングなドキュメンタリー。

監督・脚本・ナレーション:アニエス・ヴァルダ、JR
出演:アニエス・ヴァルダ、JR
音楽:マチュー・シェディッド(-M-)
字幕翻訳: 寺尾次郎
配給・宣伝:アップリンク
(2017年/フランス/フランス語/89分/1:1.85/5.1ch/DCP)
公式サイト:http://www.uplink.co.jp/kaotachi/

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