『ドストエフスキーと愛に生きる』配給権終了に伴い自主上映キャンペーン開始

ドストエフスキーと愛に生きるメイン色補正

<自主上映:特別価格キャンペーン開始>

映画『ドストエフスキーと愛に生きる』最後の自主上映キャンペーン実施

2010年、87歳で世を去った翻訳者スヴェトラーナ・ガイヤー
「翻訳というのは言葉を右から左へ移し替える尺取虫だけじゃダメよ、原文に寄り添い、一度すべてを自分の中に取り込む、つまり心で読み込まなきゃならないの」と彼女は語る。
ウクライナ・キエフで生まれ、スターリン政権下で少女時代を過ごし、ナチス占領下でドイツ軍の通訳者として激動の時代を生き抜いた彼女は、なぜドストエフスキーを翻訳したのだろうか?
一人の女性が歩んだ数奇な半生にひっそりと寄りそう静謐な映像が、文学の力によって高められる人の営みをたおやかに描き出す。

本作の国内上映権が2018年10月9日に終了することに伴い、最後の自主上映キャンペーンを実施、特別価格でお申込み受付いたします。




<概要>
・上映可能期間 ~2018年10月9日(火)
・上映料:通常54,000円~ のところ特別価格32,400円~
8日間で2回まで上映可能です。入場料収入が81,000円を超えた場合は入場料収入の40%をお支払い頂きます。(金額は税込)

■ 映画『ドストエフスキーと愛に生きる』作品公式ページ
http://www.uplink.co.jp/dostoevskii/

■ 自主上映開催までの手順、よくあるご質問
http://www.uplink.co.jp/film/rental/

■ お申込み、お問い合わせ
http://www.uplink.co.jp/film/rental/howto/#rental4
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