映画『顔たち、ところどころ』JRのフォト・トラックが Ginza Sony Park /agnès b. AOYAMAに登場!

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あなたの大きなポートレイトを撮影して、街に貼ろう!

JR「インサイドアウト・プロジェクト」×映画『顔たち、ところどころ』


世界中を笑顔にしたドキュメンタリー映画の傑作『顔たち、ところどころ』がついに日本に上陸!本作の公開を記念し、公開初日の9月15日(土)JRの撮影ブース付きのフォト・トラックが① Ginza Sony Park/②agnès b. AOYAMAに登場!参加型アートイベントを開催いたします。

プロジェクトへの参加方法は簡単。フォト・トラックに装備されている撮影ブースでご自身のポートレートを撮影しで、出てきた大きなポートレートを街に貼り出すだけ!

■ 日時:2018年9月15日(土)
① 10:00~12:00、13:00~15:00
【会場】Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク) 
〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目3−1

②17:00~19:00
【会場】agnès b. AOYAMA
〒107-0062 東京都港区 南青山5−7−25 ラ・フルール南青山

■注意事項 以下をご了承の上、ご参加ください。

※スケジュールは変更になることがございます。
※天候・機材の都合により撮影いただけないこともございます。
※ここで撮影されたポートレートは、コピーライトフリー(誰でも自由に使うことが出来る画像)となります。
※ポートレートは街にペイスティングされます。
※撮影は基本お一人でおねがいします。
※撮影されたポートレートをお持ち帰りすることは出来ません。
※参加人数には限りがあります。上限に達し次第参加ご案内は終了いたします。
※当日は整理券にて順にご案内いたします。整理券はフォト・トラック付近で配布いたします。

JRのフォトトラックについて

実はこのフォト・トラック、映画『顔たち、ところどころ』に出演するだけではなく【インサイドアウト・プロジェクト】 でJRと共に世界中を旅してきたトラック。イスラエルとパレスチナを隔てる壁や、ジャーナリストやメディアでも立ち入らないような貧民街ファベーラ、世界のあらゆる場所でプロジェクトを敢行しました。被写体は現地で生活する人々。発展途上国で起こる戦争や暴力、貧困でまず第一に犠牲となってしまう女性達にもスポットを当てています。

また、日本では2012年に東北の被災地をめぐり、街中にそこに住む人々の顔写真を展示しました。石巻市で開催されている「Reborn-Art Festival」にも登場しています。

写真に写る人の顔は、それぞれの人生を語ります。顔写真を街に貼り出すと個人の顔はアート作品へと変容し、社会のメッセージとしてそれを目にする多くの人びとに人間の尊厳や優しさやその他多くの大切なことを伝えてくれます。

JRは、このプロジェクトについてこう語っています。
「初めはストリートで自分の名前を書いていた。”自分は存在する”と言うために。
そしてその後は、みんなの写真を撮ってストリートに貼った。
パレスチナで、ファベーラで、ケニアで、世界中で。
”彼らは存在する”と言うために」


インサイドアウト・プロジェクトとは?

インサイドアウト・プロジェクトは、フランス人アーティストJRが世界中に呼びかけたアートプロジェクトです。2011年からスタートし、これまでに129カ国、260,000以上の人々が参加しています。大都市から紛争地帯まで様々な場所で、そこに住む人々の顔写真を大きく出力して貼り、一人一人の語られない物語を街に映しだしています。
www.insideoutproject.net
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