映画『サイド・バイ・サイド:フィルムからデジタルシネマへ』

この映画について

INTRODUCTION イントロダクション

サイド・バイ・サイド:フィルムからデジタルシネマへ サイド・バイ・サイド:フィルムからデジタルシネマへ

キアヌ・リーブスが企画製作しナビゲーターを務める シネマの現在と未来を探るドキュメンタリー。 スコセッシ、ルーカス、キャメロン、フィンチャー、リンチ、 ノーラン、ソダーバーグらがキアヌの質問に答える。

およそ100年間の映画史において、唯一の記録フォーマットはフィルムだった。だが、過去20年間のデジタルシネマの台頭により、今やフィルムは消えつつある。本作は、デジタルとアナログが肩を並べ─ side by sideで─併存する現在を俯瞰しながら、映画におけるデジタル革命を検証していく。長年、俳優として表舞台に立つ一方、スクリーンの裏側でプロセスの変遷を見てきたキアヌ・リーブスが、自らホスト役となり、映画関係者へのインタビューを通じて、映画史の過渡期である今を切り取っていく。ハリウッドの錚々たる映画監督たちと、撮影監督、編集者、カラリスト、現像所やカメラメーカーの社員らが、キアヌの質問に答えていく。

これは、「デジタルシネマの未来」についての映画ではなく、モノクロからカラーへ、サイレントからトーキーへと、技術とともに常に変化し続ける「シネマの未来」についての映画である。

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