デジタル・ムービー・ワークショップ特色とカリキュラム
01.デジタル・ビデオは才能の規制緩和である
制作の発想の原点をフィルムではなく、デジタル機器を使用したものとします。
02.企画力をつける
表現の原点となる企画、発想を実践的に鍛える場です。デジタル機器を扱う技術よりも、どういう企画を実現するかに重きを置きます。
03.商業性と作家性のバランス感覚を身につける
ワークショップでは作るだけではなく、それをどう見せるかに重点を置きます。映画祭に出品する、DVDにする、劇場上映する、YouTubeで観てもらうなど自分の作品に一番適した発表の方法を考えていきます。
04.映画業界のこれからを視野にいれる
観客との接点の場を従来の「映画館」だけに限る事なく、CS放送、インターネット、携帯電話新しい発表の場の可能性を探って行きます。
05. 同じ趣味を持つ仲間と会える
アップリンクで同じく開催している『配給サポート・ワークショップ』とのメンバーの交流会を催します。自分の制作した作品をプロモーションする仲間を募ったりする事ができます。
06.プロの感性に触れられる
期間中、映画監督を始めとして、インディーズの映画を上映する映画館の支配人、インターネットや携帯電話など業界の方などを招いたゲストによるトークショーを行います。
07.実際の製作、独立をサポート
映像制作、映画配給、DVDメーカーとしてのアップリンクの機能を利用できます。X、ファクトリーでの上映、DVD化、映画祭出品など、優れた作品の製作者にはサポートします。