このワークショップはデジタル・ビデオとパソコンで映像を作る人のための全く新しいタイプのワークショップです。
"デジタル・ムービー・ワークショップ"は学校ではありません。イメージとしては"クリエイターのカフェやサロン"あるいは"工房"や"作業場"に近いものです。一つのカリキュラムの元に参加者全員が同じ事をするのではなく、参加者それぞれが自分の制作スタイルをこのワークショップで発見し、それぞれのペースで制作を行うのがこのワークショップです。

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5/17(水) ゲスト:中ザワヒデキさん

《5/17(水)のゲストは、世界初のビット マップ3Dツールの「デジタルネンド」(Digital Nendo)や、数学的手法で制作された連作「灰色絵画」、「バカCG」などで知られる、美術家の中ザワヒデキさんでした》

初のビットマップ3Dソフト「デジタルネンド」の開発者である中ザワさん自らのアニメーション講座!!

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今回は「デジタルネンド」を使って簡単に立体アニメーションを体験できるワークショップです。チョとした頭の体操&発想の転換をもうながします。

これが「デジタルネンド」だっっっ!!!

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http://aloalo.co.jp/nakazawa/old/nendo/  協力 株式会社アスク


ー中ザワヒデキ プロフィールー

1963年 新潟県生まれ、神奈川県育ちの美術家。千葉大学医学部を卒業し、数年間眼科医として勤務したが、26歳の時、学生時代から追求していた美術の世界に復帰。その際、純粋美術ではなく商業イラストレーションを選んだ。初期のコンピュータ・グラフィックスにポップ感覚を導入、チープさが「バカCG」と面白がられたほか、CD-ROM制作などにも才能を発揮。しかし1997年には純粋美術家に転じ、数学的観点による作品を立て続けに発表。


中ザワ氏のサイト、「中ザワヒデキ網上楼閣」はこちらから!
http://www.aloalo.co.jp/nakazawa/

今回のワークショップで話題となった、実験的アニメ作品集「キッズボックス」の詳細はこちらから→http://www.ask-digital.co.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=13