アップリンク・ギャラリーの
コンセプトは
“多様性=diversity”
一つの価値観に囚われる事なく
様々なスタイル、ジャンルの
アートと出会う場所です。
スペースの特徴として、
同じフロアにカフェが
併設されています。

『行方知れズ 渋さ知らズ1999-2000』5/15・22(日)21時よりレイト
- 日時:
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毎週土曜日曜レイトショー 21:00〜
当日一般¥1,300 学生¥1,000
5/14、5/21は休映致します。ご了承ください
※『行方知れズ』の上映は大変混み合いますので、土日両日とも当日の整理券を8pmより配布いたします。40席と小さな映画館ですので満員の際はご了承下さい。
この作品は、1999年6月から2000年6月までの渋さ知らズの映像記録である。渋さ知らズの「フジロックフェスティバル」初出演が2001年夏のことであるから、いわばアンダーグラウンド最後期の記録といえる。そのライブにおける尋常でない参加人数、熱気、パフォーマンスとその質の高さ、全てが今までに体験したことのない、あるいは音楽の歴史から見ても前人未踏の領域に達しているであろう、渋さ知らズ。その生命力は一体どこから生まれるのか、そしてその全てを許容し、自由を与えながら、しかしその実全てを支配している"ダンドリスト"不破大輔という男はどういう人間なのか、それを知りたいという欲求に突き動かされ、監督、桜庭勉蔵は彼らに取材を申し込む。
「行方知れズ」これは渋さ知らズの名曲でありこの映画のタイトルでもあるが、監督自身も含め渋さ知らズの存在自体が行方知れずな、そんな1年間を追った、貴重なドキュメンタリーである。
渋さ知らズとは 89年、劇団「発見の会」の公演の劇中音楽を不破大輔(ダンドリスト&ベース)が担当したことから機に結成。その後、メンバーの増殖、拡散を繰り返し、90年代も後半には、渋さ知らズオーケストラ名義では楽器演奏者だけで40名を越す人数が舞台上に上がる。さらには舞踏集団、踊り子、お囃子、パフォーマー、野次馬、外人、隣人など、多種多様な人類人種が入り乱れ、ライブ空間はさながら変人変態自慢大会の様相を呈す。98年、ドイツにて毎年開催されている「メールスインターナショナルジャズフェスティバル」、01年には「フジロックフェスティバル」に登場。アンダーグラウンドな存在からメジャーな存在へと変身。02年にはイギリスのグラストンベリー・フェスティバルへの出演も果たした。
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コメント
アンダーグランドであるとかメジャーであるとか、どうしてそういう項目でしか語れないのか?パンピーへの訴求のための用語なのか?そんな言葉で対峙できるほど渋さを受け入れる世の状況は甘くないというか、糞以下だ。渋さをいわゆる「メジャー」が受け入れるとなれば、それは世の中がアンダーグラウンドになったと言うことでしかない。
とかいいつつ期待します。
観ました。渋さはライブに何度か足を運んでまして、演奏はやはりライブに限るのですが、この映画は演奏以外にも観るべき所が多く、ちょっと渋さの内側が覗けた感じでうれしかったです。ありがとうございました。
渋さのドキュメンタリーはいつまでやってるんですか?
ロングランで春まで上映する予定です。
毎週土日のレイトのみの上映ですので、特に土曜日は満員になることがあります。整理券を8時から配付しておりますので、満員の際はご了承下さい。
(椅子は36席、ビーズクッションが6席の定員40人の映画館です)
上記の「春まで」というのは、
具体的に何月何日までか教えていただけますか?
4月中も上映されるとうれしいのですが。
現時点で4/24(日)までの上映が決定しております。
皆様のお越しをお待ちしております。
よろしくお願い申し上げます。
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『ガーダ -パレスチナの詩-』
5月公開

1988年7月、ひとりの女性ジャーナリストが戦火のパレスチナで取材をはじめた。古居みずえ・当時40歳。 37歳の時、原因不明の関節リウマチに襲われ、1ヶ月後には歩行器なしで動けなくなった。真剣に人生に向き合っていなかった自分に悔やんだ。「もうだめだ…」諦めかけた時、投薬した薬が奇跡的に効いた。「一度きりの人生。何かを表現したい。」その時、古居は普通のOL生活から女性ジャーナリストとして人生を大きくシフトした。 続きを読む


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