アップリンク・ギャラリーの
コンセプトは
“多様性=diversity”

一つの価値観に囚われる事なく
様々なスタイル、ジャンルの
アートと出会う場所です。

スペースの特徴として、
同じフロアにカフェが
併設されています。

〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
tel.03-6825-5502
fax.03-3485-8785

x@uplink.co.jp

【割引料金のご案内】

■下記に当てはまる映画は¥1,000にてご覧いただけます
・毎週月曜日(モーニングショー&ロードショー作品1回目)
・毎週水曜日(全上映回)
・毎週日曜日(ロードショー作品最終回&レイトショー)
・毎月1日(映画の日割引き)

■また、下記に該当するお客様も¥1,000でご入場頂けます
・「夫婦50割引」(50歳以上のお二人で¥2,000)
・「シルバー割引き」(60歳以上の方)
・「身障者割引き」(ご本人+付添いの方2名まで)

整理券配布/割引料金のご案内について

【整理券配布】
X、FACTORYでのイベント上映につきましては、各開場時間の1時間前から整理券を配布しております。開場は上映開始の15分前からのご入場になります。
*前回の上映作品によって開場時間が10分前の場合もございます。あらかじめご了承下さいませ。
*整理券をお持ちのお客様でも、開場時に会場にいらっしゃられない場合はご入場を優先致しませんので、お気をつけ下さいませ。

【イベント予約】
一部イベントではメール予約を受け付けています。
予約方法等に関しては各イベント記事をご覧下さい。
*尚、予約の際、携帯電話からのメール予約は受け付けておりませんので、かならずパソコンのアドレスからお願いいたします。

年末年始の休館日
UPLINK X 休館日:12/31(水)〜1/1(木・祝)
UPLINK FACTORY 休館日:12/30(火)〜1/1(木・祝)
UPLINK Tabela 休館日:12/29(月)〜1/2(金)

施設レンタルのご案内

『今夜、列車は走る』(2004年/アルゼンチン/110分)

日時:8/30(土)より10:50モーニングショー
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次世代のケン・ローチと称される、アルゼンチンの鬼才ニコラス・トゥオッツォのデビュー作で、今年度ユーロスペースにて大ヒット上映した本作が登場。
鉄道の発展とともに繁栄し、鉄道の衰退とともに不況に喘ぐブエノスアイレスの“現在”を、5人の鉄道員とその家族を通してリアルに描く。

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監督:ニコラス・トゥオッツォ
脚本:マルコス・ネグリ/ニコラス・トゥオッツォ
出演:ダリオ・グランディネッティ(トーク・トゥ・ハー) 他
配給: Action Inc.

日時:8/30(土)より(10:50)モーニングショー
料金:一般¥1,500/学生¥1,300/シニア¥1,000


『今夜、列車は走る』(2004年/アルゼンチン/110分)
監督:ニコラス・トゥオッツォ
制作:マルコス・ネグリ、バブロ・ラット(「M」)
脚本:マルコス・ネグリ、ニコラス・トゥオッツォ
撮影:バブロ・デレーチョ
音楽:セバスチャン・エスコフェット(「21グラム」リミキサー)
出演:ダリオ・グランディネッティ(トーク・トゥ・ハー)
   メルセデス・モラン(モーターサイクル・ダイアリーズ)
   ウリセス・ドゥモント、バブロ・ラゴ、バンド・ビリャミル、
   オスカル・アレグレ他

2004年/アルゼンチン/35mm /
1:1.85 / カラー /Dolby Digital /SRD 110分
配給・宣伝:Action Inc. 後援:駐日アルゼンチン共和国大使館
字幕:太田昌国
協力:セルバンテス文化センター
   (株)ブラステル、
  (有)インタースべイン

ロッテルダム映画祭 Hubert Bals Fund
2004年
第52回サンセバスチャン映画祭/ZABALTEGI新人監督部門参加
第24回フランス・アミアン映画祭/観客賞、審査員特別賞、SIGNIS賞
2005年
第45回コロンビア・カルタヘナ映画祭/最優秀新人監督賞・批評家賞
第13 回べルギーOpen Doek映画祭/Delta Lloyd jongerenprijs
第5回スぺイン・パンプローナ映画祭/最優秀賞Reyno de Navarra


すべての人々に捧げる
5人の鉄道員とその家族の物語


1857年、ブエノスアイレスに初めて鉄道が開通してから、アルゼンチンは鉄道によって経済と町を発展させて来た。
1946年から48年にかけて国有化され、100,000kmにまで達する鉄道大国となったが、91年からの分割民営化でおよそ60,000人が失業した。

それは、89年に就任したメネム大統領の政策によるものだった。
当時、5000%に達するハイパーインフレの打撃から立ち直るために、メネム大統領は、1ドル=1ぺソの固定相場をうちたて、外貨準備高以上にぺソを発行しないという大胆な改革を行った。
また、親米的な立場で、新自由主義経済をおしすすめ、規制緩和によって外貨を大量に呼び込むとともに、鉄道を初めとして、石油、郵便、電気、ガス、水道を次々と民営化していった。

当初、インフレは抑制され、規制緩和による経済発展だ、新自由主義の優等生だ、と言われたアルゼンチン。
しかし、95年には、失業率が20%まで上昇、貧富の格差が広がるとともに、1ドル=1ぺソを固辞したため、輸出産業に大打撃をもたらし、経済は悪化していった。

メネム大統領は、99年に退陣するが、メネム政権時にふくらんだ対外債務と経済政策の失敗で、2001 年12月19日には、不安定な政府と増税、さらに預金引き出し制限(週250ドル、海外送金は 1,000ドル)に怒りをあらわにした市民たちの暴動が起こり、20日、デラルア大統領は失脚。ロドリゲス暫定大統領は、23日、対外債務一時支払い停止を宣言し、事実上にデフォルトに陥ることになった。
この宣言を受けて、暴動は悪化し、暫定大統領は1週間で辞任に追い込まれた。

当時アルゼンチン政府は、円建て国債(サムライ債)を発行しており、デフォルトで紙クズ同然となってしまったことから日本でも大きく取り上げられた。
アルゼンチン国債は、それまで満期が4 年から6年、金利5%だったものが、デフォルトで新国債への切り替えを余儀なくされ、額面は3分 の1、満期が30年から35年、金利は0%-0.94%となった。

激動の時代に翻弄される鉄道員5人は、この物語の主人公であり、すべての失業者の姿でもある。



スケジュール

『レス・ポールの伝説』

11:00〜モーニングショー

『レス・ポールの伝説』(2007年/90分) 出演:レス・ポール、キース・リチャーズ、ジェフ・ベック、ポール・マッカートニー  ▼公式HPはこちらから http://www.po

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コラソンdeメロン(2008年/日本)

9/13(土)〜9/26(金) 連日11:00

映像と音楽の新たなカタチを創造する cinemusica(シネムジカ)最新作。 主演は、本作が映画初主演の井上和香と西川貴教。 2人、同棲中のカップルの激動!?の人

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