アップリンク・ギャラリーの
コンセプトは
“多様性=diversity”
一つの価値観に囚われる事なく
様々なスタイル、ジャンルの
アートと出会う場所です。
スペースの特徴として、
同じフロアにカフェが
併設されています。

【割引料金のご案内】
■下記に当てはまる映画は¥1,000にてご覧いただけます
・毎週月曜日(モーニングショー&ロードショー作品1回目)
・毎週水曜日(全上映回)
・毎週日曜日(ロードショー作品最終回&レイトショー)
・毎月1日(映画の日割引き)
■また、下記に該当するお客様も¥1,000でご入場頂けます
・「夫婦50割引」(50歳以上のお二人で¥2,000)
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・「身障者割引き」(ご本人+付添いの方2名まで)
整理券配布/割引料金のご案内について
【整理券配布】
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UPLINK X 休館日:12/31(水)〜1/1(木・祝)
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『変態ピエロ』
- 日時:11/29(土)より連日18:30/20:45
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『変態ピエロ』(2007年/115分)*2007年カンヌ映画祭 批評家週間オープニング作品
監督:ブルーノ・メルル
出演:ミカエル・ユン(『Morning Live』)、パトリック・シェネ(『潜水服は蝶の夢を見る』)他
提供・配給:キングレコード+iae
日時:11/29(土)より連日18:30/20:45
料金:当日¥1,500/特別鑑賞券・学生¥1,300/シニア¥1,000

2007年カンヌ映画祭にて、一部の観客を混乱に陥れた作品がある。
批評家週間にてオープグショーに選ばれた、本作品だ。上映終了後、観客の大半はこの映画をどのように理解してよいか、理性を失うとともに鈍い衝撃に愕然としたという。簡単にいえば密室の誘拐監禁劇。しかしそのきっかけがストーカー的恋愛でも、フェティシズム的性愛でもなく、理不尽かつ不可解なのだ。
D.リンチのメビウスの環的な構造や、強いてはA.ホドロフスキーの『ホーリー・マウンテン』への新約聖書的解釈を持ちながら、たんなる踏襲に終わらない、より明確な構成、構造とエンターテイメント性を備え持つ、フランス人監督ブルーノ・メルルの世紀の衝撃策(作)を目撃せよ。
変態ピエロ
あまりにも理不尽で不可解な密室誘拐監禁劇。
“ピ”ことピエール・フォレ(ミカエル・ュン)は、TV局で公開番組の収録前にスタジオの観客を盛り上げることを職業とするエンターテナー。
仕事の上では病的なまでにハイテンションなパフォーマンスを見せる彼だったが、実は私生活では極度の不眠症に悩まされ、鬱々としたダウナーな日々を送っていた。
無断欠勤の続いていたある日、なぜか不気味なスキンヘッドとなった彼は、幼い頃から崇拝してやまない国民的歌手クロヴィス・コスタ(パトリック・シェネ)を誘拐・監禁する。
光の届かない密室でピエールとクロヴィスの駆け引きが延々と展開される。
彼はいったい何を思ってクロヴィスを誘拐・監禁したのか?彼の動機と目的、そして真意は?
そもそも、彼がクロヴィスだと思って捕らえた男は、果たして本当にクロヴィスなのだろうか?
幾度となく突然出現する謎の怪力男。
その怪力男に殺されても殺されても蘇る不死身のピエール。
彼が死ぬ度に現れる、遊泳する魚の群れ。
ベッドに横たわる白ばんだ男の硬直死体。
アパートメントを包囲する警察・機動隊と、電話の向こうの大統領。
どう見ても動きが一拍遅いドッペルゲンガー男。
太陽の燦燦が輝く青天のもと微笑みかける少女。
ピエールが盛んに話しかける、姿見せぬ男(たち)。
あらゆる事象が脈絡も必然性も欠いたまま立ち現われ、
連鎖することなく、時間だけがただ過ぎてゆく。
あまりにバラバラ過ぎるパズルのピースが組み合わされる瞬間に見える風景とは?
それ以前に、そんな瞬間が果たして訪れるのか?
はたまたすべてが何者かの掌の上で踊らされているゲームに過ぎないのか?
だとすればすべてを仕組んだ黒幕が存在するのか?
そもそもどこまでが現実でどこまでが妄想(虚構)なのか?
昨年のカンヌを混乱の渦に巻き込み、どん底に叩き落とした戦慄の問題作が、ついにヴェールを脱ぐ。
2007年カンヌ映画祭 国際批評家週間 オープニング上映作品
製作:レ・フィルム・ドゥ・レキン
監督・脚本:ブルーノ・メルル
共同脚本:エマニュエル・デストルモウ
出演:ミカエル・ユン『Morning Live(M6/TV)』
パトリック・シェネ『潜水服は蝶の夢を見る』『読書する女』、
ジャッキー・ベロワイエ『変態村』『クレールの刺繍』
エロディー・ブシェーズ『陽のあたる場所から』『エイリアス』(TV)
2007年フランス映画/原題『HEROS』/カラー/スコープ?/ドルビー/115分
スケジュール
『放送禁止 劇場版〜密着68日復讐執行人』
12/27(土)〜1/9(金)19:00 *12/30、12/31、1/1、1/2は休映です。

12/27(土)〜1/9(金)19:00アンコール上映決定! *12/30、12/31、1/1、1/2は休映です。 「復讐専門サイト “シエロ”」。 料金を払って復讐を代行する闇サイト




