- 日時:上映中〜9/17(金) 連日17:00
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ドイツ、ポルトガル、スペイン、イタリア…
ヨーロッパの各映画祭で静かな熱狂を巻き起こした新世代ドキュメンタリー
全編を貫く「見つめる」というカメラアイの在り方は、決して他者との境界を踏み越えることはない。しかし、限りなく他者に近づき「見つめる」その距離感が、次第に見つめ続ける時間そのものと共に融解していく過程の中で、その映像はドキュメンタリーに内在する「フィクション」すら飛び越え、ただ「映画」に昇華していく。それは同時に、一見繋がりそうにない父、恋人の子ども、コザの娼婦、傷痕、を細い一本の線(LINE)で繋ぎとめ、「他者と向き合うこと」「関係すること」の本質を浮かび上がらせる飛翔でもあるのだ・・・。
監督は「いいこ。」(2005年公開)等、主に劇映画を制作している小谷忠典。本作は初のドキュメンタリー作品ながら、「家族」を題材にしつつもそこから沖縄・コザの娼婦たちの「傷」へ軽々と飛翔する視線の斬新さに、ヨーロッパの各映画祭では驚きを持って迎えられた。
フィクションとノンフィクションを自由に行き来する、新世代作家に要注目!
★"ワタシ"×"家族"×"ドキュメンタリー"
小野さやか監督作品『アヒルの子』も上映中!詳しくはこちらから。
『LINE』(2008年/52分)
撮影・監督・編集:小谷忠典
出演:コザ吉原の女達/小谷泰典/小谷忠典/森谷省三/佐々木美枝/佐々木祥太
編集:三木邦晃
製作協力:木村文洋/生水亜矢子/大森博之/吉村浩昌/瀧口亮一/日野豪/柚木寿経/柚木公徳
宣伝協力:光成菜穂/加瀬修一/堤健介
HPデザイン:ぴろきち
宣伝美術:小口翔平
製作:sorairo film
宣伝:スリーピン
配給:ノンデライコ
監督プロフィール
小谷忠典(コタニタダスケ)
1977年、大阪出身。ビジュアルアーツ専門学校大阪在学中より監督した『子守唄』(2002年)が京都国際学生映画祭コンペティションにおいて準グランプリを受賞。『いいこ。』(2005年)は、大阪シネ・ヌーヴォでの異例の動員記録後、第28回ぴあフィルムフェスティバルにおいて招待上映。現在、最新作にして初ドキュメンタリー作品となる『LINE』(2008年)は、山形国際ドキュメンタリー映画祭主催「ドキュメンタリー・ドリーム・ショー 山形in東京」で特集上映後、現在も数々の海外国際映画祭において入選・招待されている。
受賞歴
・第27回トリノ国際映画祭 THE CULT AWARD(イタリア)入選作品
・ カッセルドキュメンタリーフィルム&ビデオ祭(ドイツ)入選作品
・ プント・デ・ヴィスタ国際ドキュメンタリー映画祭(スペイン)入選作品
・ NIPPON KOMA '09(ポルトガル)招待作品&
・ドキュメンタリー・ドリーム・ショー山形in東京2008 招待作品
日時:上映中〜9/17(金) 連日17:00
料金 :当日一般¥1,200/ 学生¥1,200(平日学割¥1,000)/ シニア¥1,000
★リピーター割引あり!!
「『LINE』を観た」と窓口で申請すると、¥1,000でご鑑賞いただけます。全国どの劇場でも構いません。
トークショー開催決定!
●4日(土) 19:00〜の回 小谷忠典 監督 舞台挨拶
●5日(日) 19:00〜の回 万田邦敏 (映画監督『UNLOVED』『接吻』)
●6日(月) 19:00〜の回 港岳彦(脚本家『イサク』『結び目』)
●7日(火) 19:00〜の回 アレックス・ァールテン(元・ニッポンコネクション・ディレクター)
●8日(水) 19:00〜の回 竹馬靖具 (映画監督『今、僕は』)
●9日(木) 19:00〜の回 今泉力哉(映画監督『最低』『微温(ぬるま)』)
●10日(金) 19:00〜の回 藤岡朝子(山形国際ドキュメンタリー映画祭・ディレクター)
●13日(月) 17:00〜の回 井土紀州(映画監督『百年の絶唱』『ラザロ』)
●15日(水) 17:00〜の回 渡辺裕子(映画監督『惑星ブーケ』『愚か者は誰だ』)
●17日(金) 17:00〜の回 山田雅史(映画監督『ひとりかくれんぼ』)
スケジュール
『ウクレレ PAITITI THE MOVIE』
9/18(土)〜 連日20:30
ウクレレという楽器に魅了された大人たちが織りなす ひと夏の音楽ドキュメンタリー 女優・洞口依子と映像作家・石田英範が1998年に結成したウクレレ・ユニ
『ストーンズ・イン・エグザイル〜「メイン・ストリートのならず者」の真実』
上映中〜 連日13:00
潤・Dominique Tarl醇P ストーンズの“ロックンロール”が生まれる瞬間を映しとったドキュメンタリー Mick is Rock, I'm Roll ミックがロックで、オレがロー



