FOLLOW US

UPLINK Cloud Theater

FEATURES

5月31日までの期間限定配信!

“ロック・アゲインスト・レイシズム” に迫った音楽ドキュメンタリー『白い暴動』

緊急オンライン上映
トップページ > FEATURES > “ロック・アゲインスト・レイシズム” に迫った音楽ドキュメンタリー『白い暴動』

本作は4月3日に劇場公開を迎えましたが、新型コロナウイルス感染拡大と緊急事態宣言の発出により、全国の上映劇場が休館せざるを得なくなった事態を受けて、4月17日から緊急オンライン上映を開始いたしました。5月31日までの期間限定配信です。ご自宅でぜひご鑑賞ください。

鳴らせ、闘いの音楽を──
1978年4月30日、10万人の世紀の大行進と音楽フェスが、時代を変えた。ザ・クラッシュの名曲を生み、市民をひとつにした、ある若者たちと人種差別との闘いの真実。現代にも続く反骨のムーブメント“ロック・アゲインスト・レイシズム” に迫った社会派音楽ドキュメンタリー。

経済破綻状態にあった1970年代のイギリス。市民が抱く不安と不満は、第二次大戦後に増加した移民たちへ転嫁されていった。街は暴力であふれかえり、黒人やアジア人が襲われた。そんな中、レッド・ソーンダズを中心に数人の仲間たちで発足された“ロック・アゲインスト・レイシズム” 略称RARは、差別の撤廃を主張し、雑誌を自費出版して抗議活動を始め、やがてザ・クラッシュをはじめ、トム・ロビンソン、スティール・パルス等の音楽と結びつき、支持されていく。1978年4月30日にはRARが決行した約10万人による大規模なデモ行進と音楽フェスが開催された。わずかな若者たちから始まり、時代を動かす程の運動へと拡がった若者たちの闘いに、当時の貴重なアーカイブと本人たちへのインタビュー、彼らに賛同したアーティストたちの圧巻のパフォーマンスで迫る。
(2019年 / イギリス / 英語 / 原題 WHITE RIOT)

出演:レッド・ソーンダズ、ロジャー・ハドル、ケイト・ウェブ、ザ・クラッシュ、トム・ロビンソン、シャム69、スティール・パルス
監督&編集:ルビカ・シャー
エグゼクティブプロデューサー:ポール・アシュトン
プロデューサー:エド・ギブス
音楽:コニー・ファー(ティンクシンク)、アスリング・ブラウワー
録音&再録音ミキサー:ダン・ウェインバーグ

Photo by Syd Shelton

日本語字幕:堀上香
字幕監修:ピーター・バラカン
配給:ツイン

白い暴動
ある若者たちと人種差別との闘いの真実

白い暴動

監督:ルビカ・シャー
出演:レッド・ソーンダズ、ロジャー・ハドル、ケイト・ウェブ、ザ・クラッシュ、トム・ロビンソン、シャム69、スティール・パルス
2019年 / 84分

関連作品


コピー