『高崎グラフィティ。』

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©2018オフィスクレッシェンド
日時
上映終了
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 
作品分数
107分
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私たちの日常を、大人たちは青春と呼んだ。


川島直人監督商業映画デビュー作に、映画界を担う若き才能が結集!
青春映画の歴史に名を刻む、新たなエヴァーグリーンの誕生。高崎を舞台に未来への夢と不安を抱えて生きる5人の男女の青春群像。



幼なじみの美貴、寛子、優斗、直樹、康太の5人は、高校を卒業してそれぞれが未来への夢や不安を抱えていた。そんな中、美紀の父親が進学のための入学金を持ったまま失踪。年上の彼氏との結婚生活を夢見ていた寛子も、彼氏への不信感を募らせる事態が。自動車修理工場を営む父との確執を抱えた優斗は、ふとしたはずみである犯罪に巻き込まれていく。直樹と康太もそれぞれに心に抱えた屈折を持て余していた。クラスメイトなのにそれぞれが抱える夢や悩みも知らなかった5人は、卒業パーティーの一夜をきっかけに衝突しあいながらも友情を育み、自らの人生の新たな一歩を踏み出していく。



「未完成映画予告編大賞MI-CAN」とは、堤幸彦(映像監督・演出家)を筆頭に、大根仁(演出家)、平川雄一朗(演出家)、小原信治(作家)といった、気鋭のクリエイターをかかえる映像制作会社オフィスクレッシェンドが、次代を担うクリエイターの発掘・育成を目指して創設した映像コンテストである。「新しい才能に発表の場を提供すること」と、映像制作を通してお世話になってきた、さまざまな地域への感謝の気持ちとして、「作品の舞台となる地域名をタイトルにすること」を条件に、参加者は3分以内の予告編を制作。グランプリ作品には本編を作るチャンスが与えられる。応募総数285作品の中から、かつてない試みに白熱した選考を経て、川島直人監督の『高崎グラフィティ。』がグランプリを獲得、わずか3分の映像に込められた無限のイマジネーションの世界「MI-CAN」から、まだ観ぬ長編映画がその果実を実らせた。本編撮影前の抱負を「都会の周縁部にいる若者たちの鬱屈した気持ちや、将来の見えない感じを描きたい」と語った川島監督の思いは、みずみずしいキャストと絶好の舞台を得て、青春映画の歴史に名を刻む新たなエヴァーグリーンとして結実した。


『高崎グラフィティ。』(2018年/日本/107分)
監督:川島直人
出演:佐藤玲、萩原利久、岡野真也、中島広稀、三河悠冴
撮影:武井俊幸 
脚本:小山正太 
音楽:長尾洋輔 
後援:ドリームインキュベータ 
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド 
配給:エレファントハウス


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