『アメリカ』『カマキリの夜』

10月27日(土)20:30

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日時
10月27日(土)20:30
料金
一般¥1,500 / UPLINK会員¥1,300
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狂っているのは俺か?国家か!?
異端映像作家中川究矢による反戦二部作「アメリカ」「カマキリの夜」



話題沸騰、超賛否両論の中川究矢による反戦二部作、
1日限りの<大音量>アンコール上映+<生>コメンタリー付上映!!!


8月~9月にかけて東京、名古屋、大阪の三都市で上映され、「三島由紀夫があの世で見たら激賞するに違いない」「ルイス・ブニュエルみたい」「ヤバすぎる。見てはいけないものを見てしまった」や「不快だ」「あそこまでの行動をする意味がわからない」「メッセージ性がない」など真っ二つな評価に分かれ、東京上映は満員御礼で入れない人が続出した話題作が1日限りの超復活上映!!!

10/27(土)20:30
<大音量>上映+<生>コメンタリー付上映(終映22:30頃予定)
生コメンタリー付上映ゲスト:中川究矢、西村喜廣、千葉美紅、金子二郎、他(予定)


『カマキリの夜』の不発弾は『太陽を盗んだ男』のジュリーが抱えていた原爆だ。
俺たちはみんな爆発しそこなった不発弾なんだ!
町山智浩(映画評論家)



『アメリカ』(2017年/日本語(英語字幕)/21分)



戦後72年。中川究矢による反戦二部作沖縄編。人生の再出発の瞬間を描いたスピリチュアルなアート映画。「カマキリの夜」とは対照的に米軍基地、無縁仏、戦後沖縄の復興、社会との孤立などのテーマを生活に潜む根底的な問題としてあぶり出し、こちら側と霊的世界との結びつきを記した奇妙な小品。バイノーラルマイクを駆使した立体音響にも注目。

監督・脚本・撮影・録音・音響デザイン・編集・プロデューサー:中川究矢
協力:小谷不允穂
出演:謝花弘規/田中浩二/又吉演/育/竹之内憩





『カマキリの夜』(2017年/日本語(英語字幕)/23分)


戦後72年。中川究矢による反戦二部作東京編。西村喜廣(「蠱毒 ミートボールマシン」「東京残酷警察」)主演のファンタスティックホラー。戦時中の不発弾を隠し持っている男(西)は区の職員から道路拡張工事の為に家の強制退去を命じられている。祖父を戦争で亡くしている西は戦争へ導くものへの怒りと区の職員への怒りが同化している。そして、秋葉原で安倍晋三が演説をしている日、西の怒りは頂点を迎える。驚愕のラストシーンを見逃すな!安倍晋三vs西村喜廣withカマキリ!?

監督・脚本:中川究矢
撮影:佐藤周 / 共同脚本:平谷悦郎
製作:稲穂 PAP
​プロデューサー:稲穂、中川究矢
出演:西村喜廣、千葉美紅、金子二郎


中川究矢監督 プロフィール

1979年生まれ、京都市出身。東京映像芸術学院映像クリエイターコース卒業。園子温監督の助監督(『紀子の食卓』『気球クラブ、その後』等)を経て、監督・プロデューサー・音響技師として活躍中。異端児と言われる先鋭的な映像世界を展開している。主な作品は『放電』『進化』『TEN GOODBYES』『伝染る物語〜KADOKAWA怪談実話〜三兄弟の家』など。




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