『モアナ 南海の歓喜』

上映中~11月16日(金)

9.  CAPTION: Fa´angase. MOANA a Romance of the Golden Age
日時
上映中~11月16日(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
98分
リンク

\トークショー開催/


11月10日(土)ゲスト:山本芳美(都留文科大学教授)
11月11日(日)ゲスト:Sandii(シンガー/クムフラ)






もう一度あの島の調べを聴きたい
一〇〇年のときを超えてスクリーンに蘇る

ドキュメンタリーという言葉の始まり



南太平洋サモア諸島で暮らすルペンガー家には、モアナという息子がいた。一家は、常食とするタロイモ採りに出かけ、イノシシの通る道に罠を仕掛ける。珊瑚礁の岸に寄せる波間に、丸木船に乗って採集に出かける。モアナと婚約者ファアンガセは、結婚式の準備のために踊り、モアナは、成人式の刺青をしてもらい、いよいよ村人の歌声とともに挙式の準備が整った。




【ドキュメンタリーについて】


映画でのドキュメンタリーという言葉は、そもそもアメリカの記録映画作家ロバート・フラハティが 1926年2月7日にニューヨークのブロードウェイにあるリアルト劇場にて、サモア島の住民の日常生活を記録した映画『モアナ』が公開された際に、 イギリスの記録映画作家であり評論家であるジョン・グリアスン(1898-1972)が、1926年2月8日のニューヨーク・サン紙に寄稿した映画論評のなかで初めて使ったことばである。 人間の発見と生活の調査、記録、そしてその肯定を目指したフラハティは、ドキュメンタリーの父と呼ばれている。(世界大百科事典より抜粋)


「モアナ 南海の歓喜 サウンド版」(1926.1980.2014年/アメリカ/98分/モノクロ/スタンダード/モノラル)
監督:ロバート・フラハティ/共同監督:フランシス・フラハティ/モニカ・フラハティ
配給:グループ現代
協賛:福岡アジア文化センター
後援:日本オセアニア学会


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